渡航に関するご質問と回答 Vol.002 【2020年4月28日配信】

※掲載情報は2020年4月28日時点のものとなり、情報・各国の対応は予告なく変更となる場合がございます。
※最新情報は、各政府機関、航空会社等のウェブサイトでご確認ください。

 

北米/日本間のフライトが1日数便になったため、1便あたりの搭乗率は約7割~それ以上を占めることもあるとの報告を受けております。

空港利用者が大幅に減少したことで、Social Distanceが保たれております。また、チェックインカウンターにおける特別な措置は実施されておらず、スムーズなチェックインが行われているとの報告を受けております。

航空会社より、機内は空気循環設計がされていることに加え、消毒の徹底、機内乗務員のマスク・手袋の着用の他、可能な限り座席間にスペースを設けることで、安全面への配慮が実施されているとの報告を受けております。

現在、日系航空会社はご搭乗期間が2020年6月末まで、米系主要航空会社は2020年9月末まで(※)のお客様を対象に、航空券の変更、またはキャンセル(払い戻し)を受け付けております。変更・キャンセル条件、またその可否は航空会社によって異なりますため、詳細はIACEまでお問い合わせください。

※ユナイテッド航空の航空券ご購入者様へ【延長】
ユナイテッド航空は、2020年3月2日までのご購入、かつ、2020年12月31日までのご出発という条件のもと、6月30日(火)までのご変更、またはキャンセルいただいたお客様を対象に、新しい旅程に変更する際の変更料を免除しております。(航空券代金の差額はお客様負担)変更、またはキャンセルをご希望の方は、弊社までご連絡いただけますようお願いいたします。なお、7月1日(水)以降は変更料(+航空券代差額)が生じますのでご留意ください。

【参考】ユナイテッド航空公式ホームページ

運航便一覧ページへ
一覧に記載以外の日本行き航空便はすべて運休しております。
(航空会社により対象期間は異なります。)

入国拒否対象地域に14カ国が追加されました。アメリカから日本に入国する際の検疫強化も、5月末まで実施延長が決定しており、日本国籍の方を対象に以下措置の実施を継続しております(外国籍の方の入国は原則認められておりません)。

・検疫所長の指定する場所(自宅、宿泊施設等)での14日間(入国翌日から起算)待機
・国内において公共交通機関の使用自粛
・PCR検査の実施(検査結果が出るまでの間、指定場所での待機が求められます。)
・空港の検疫所において、質問表の記入、体温の測定、症状の確認などの実施

【参考】外務省(水際対策強化・新たな措置)厚生労働省法務省

各国の乗り継ぎ/入国規制により異なり、状況は流動的、かつ予告なく変更となる場合がございます。米国内でのお乗り継ぎ、もしくは直行便のご利用をお勧めさせていただきます。

日本以遠の区間に運航便があり、日本からの入国が認められている国の場合には、可能でございます。

日本ご到着後、PCR検査の結果判明までの間、空港、または検疫所が指定した施設等で待機いただく必要がございます。航空会社より、現在、PCR検査の結果が到着した日に判明しない場合に備え、代わりにペットをお受け取りいただく代理人を立て、到着日に空港にお越しいただく必要があるとの報告を受けております。

4月17日、米税関・国境警備局は、査証免除プログラムを利用して米国に短期滞在する外国人渡航者(ESTA取得者)に向け、滞在許可期間の延長(Satisfactory Departure)に関する案内を発表しました。新型コロナウイルスに関連した渡航制限、フライトの欠航、発病により米国から出国できない事情があるとして「Satisfactory Departure」を認めた場合、滞在許可期間の満了日からさらに最大で30日間の滞在延長が可能。
※「Satisfactory Departure」申請は滞在許可期間が満了する前に行なう必要がございます。

【参考】在ニューヨーク日本国総領事館/米国での滞在期限の延長について

4月中旬時点の情報によると、降機時にグループ分けがされ、順番にPCR検査を受ける措置が取られております。 日本入国者はPCR検査の対象となり(国際線乗り継ぎ旅客者は検査対象外)、検査を受ける際には、公共交通機関以外の移動手段を確保されている方が優先されております。また、入国後14日間の滞在場所が自宅以外、かつ症状がない方を除き、検査結果が判明するまで、空港内スペース、または検疫所が指定した施設等で待機することが求められております。
※現在、PCR検査の結果判明に1~2日と時間を要しております。
※実施措置は流動的であり、予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

【参考】厚生労働省(水際対策の抜本的強化に関するQ&A)水際対策強化の全体像

空港内店舗は休業/営業時間の制限を実施しておりますが、検査結果を待つ方のために軽食が提供されたとの報告を受けております。ただし、予告なく対応が変わることもございます。また、お子様連れのご渡航の場合には、お子様が食べ慣れていらっしゃる軽食等をご持参されることもお勧めいたします。

米国各都市の空港における入国審査は、空港利用者が少ないことからも、通常時に比べ混雑状況は緩和されております。 入国者全員を対象とした体温測定等の措置は実施されておらず、発熱などの自覚症状がある方のみを対象に、別室での追加質問、体温測定などが実施されております。
また、米国疾病予防管理センターが日本への旅行健康情報をレベル3 (不要な渡航延期勧告) に引き上げたことにより、日本から米国に入国する方を対象に、入国後14日間の自宅等での待機に加え、健康観察、公共交通機関・タクシーの利用、または自動車の相乗りを控えるよう求めています。

【参考】米国疾病予防管理センター

各主要航空会社よりステータスの繰り越しが可能になった旨、報告を受けております。航空会社により延長期間は異なりますため、詳細は各航空会社ウェブサイトよりご確認ください。

【参考】全日空日本航空アメリカン航空デルタ航空ユナイテッド航空

掲載情報は2020年4月28日時点のものとなり、情報・各国の対応は予告なく変更となる場合がございます。
※最新情報は、各政府機関、航空会社等のウェブサイトでご確認ください。
※記載情報以外に詳細情報をお知りになりたい場合は、弊社までお問い合わせください。

 

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Vol.001 ▶︎ 渡航に関するご質問と回答(2020年4月14日配信号)

 

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