規制下でのご帰国ガイド

規制下でのご帰国ガイド

IACEにてご帰国のお手伝いをさせて頂いた皆様より、今後ご帰国される皆様へ、貴重な体験談をシェア頂きました。
こちらでは最新情報と共に、頂戴したお話を一部抜粋してご案内させて頂きます。
ご協力頂きました皆様、本当にありがとうございました!!

 
チェックリスト 抗原(唾液)検査の導入開始 抗原検査導入後の所要時間をご紹介
帰国直前チェックリスト

水際対策下でのご帰国を予定されていらっしゃる方必見です!

空港内は限られたお店のみ営業しています。いつも以上にしっかりとしたご準備を推奨しております。
規制下でのご帰国ガイド

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・各空港や航空会社のルールで乗客のマスク着用は必須です。
・気になる方は、機内到着後ご自身でもシートなどを拭いていました。除菌シートはあればなおよし!
・機内にて申告書の記入が必要となるので、ペンは必須です!
・検査後に空港泊となり、待機部屋は常に明るいし騒音が気になったので、アイマスクや耳栓を用意すればよかったです。(PCR検査実施時)
・場所によっては自販機でしか飲料物が買えなかったので、自分でも簡単なお菓子など準備していくといいかと思います。特に子連れの方は、いつもよりもしっかりとご準備を。

規制下でのご帰国ガイド

国の水際対策として、感染症危険情報レベル3の国・地域の滞在歴がある帰国者に対し、帰国後14日間、都道府県等より日々の健康状態の確認を行われています。
現在、LINEアプリを通じて日々の体調チェックを簡単に報告することができますので、まだお持ちでない方は、是非事前ダウンロードを!!
(事前に自主隔離期間における日本の電話番号確保が難しい場合も、こちらが便利です)

LINE公式ウェブサイト
厚生労働省ホームページ

 

検査・入国の手順とポイント

7月29日より抗原検査が新しく導入されたことにより、入国までの手順が変わりました。
羽田空港、成田空港、関西空港抗原検査(唾液による検査)
福岡空港PCR検査の継続(予告なく抗原検査の導入が開始される可能性があります)

・唾液の採取となります。
・国際線乗継を除く全搭乗者は、検査結果が出てから入国手続きへ進みます。
 (PCR検査実施時のように、結果を自宅待機中に受け取ることができません)
・検査結果は検査後1〜2時間後に受け取れます(PCR検査時より短縮)

入国までの簡単な流れ

1.帰国日を含め15日間は公共交通機関が利用できません。
2.15泊16日分(帰国日含む)自宅またはホテルなどでの自主隔離が必要です。
3.抗原検査導入に伴い、政府指定ホテルでの待機は廃止となりました。
4.羽田空港、成田空港では引き続き、検疫運航の巡回バス(無料)にて空港周辺ホテルまで
移動することができます。(およそ1時間に1本ペースにて運行)
※厚生労働省発表のQ&Aはこちらから

 

モデルケースのご紹介

抗原検査導入後に日本へ到着されたお客様より頂戴した事例をご紹介します。
傾向としては、到着が集中する午後1:00~4:00頃は、機内待機が長くなり入国までお時間がかかるようです。

  フライト到着時間 移動手段 羽田空港出発 到着からの所要時間
1:46 pm ホテル行き送迎バス 5:30 pm 約3時間45分
1:48 pm ホテル行き送迎バス 5:00 pm 約3時間
1:56 pm ホテル行き送迎バス 5:00 pm 約3時間
2:20 pm ハイヤー 5:30 pm 約3時間
2:58 pm ハイヤー 7:30 pm 約4時間30分
3:00 pm レンタカー 7:50 pm 約4時間50分
4:38 am ハイヤー 6:40 am 約2時間

・成田空港での抗原検査では、5~6時間の結果待ち待機が発生しているそうです。
・採取した唾液の中に口紅が混じると再検査となる可能性があるそうです。
・採取した唾液に飲食物が混じっていると採取し直しとなります。
・徒歩での移動距離がとても長いので、手荷物が多い方や子連れの方はご留意ください。

 

IACEを通してのハイヤーやレンタカー、ホテルのお手配では、最新情報やお客様の状況に合わせて最善な方法をご案内しております。
突然のトラブルや変更へも24時間対応しておりますので、安心してご帰国頂けます。

規制下でのご帰国ガイド

※掲載情報は2020年8月13日時点のものとなり、情報・各国の対応は予告なく変更となる場合がございます。

 

 
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