【重要なお知らせ】新型コロナウィルスの影響による渡航情報

 

現在、新型コロナウイルスの影響によるご旅行に関して、多くのお問い合わせをいただいております。日々状況が変化している中で、航空会社をはじめとした弊社旅行パートナーは、継続的にポリシーの見直しを図っています。最新情報をお伝えできるよう、更新させていただきますので、随時ご確認下さい。

 

燃油費ゼロ

6月出発 北米 - 日本 里帰りフライトスケジュール

路線 航空会社 便名 出発地 到着地 運航日
ニューヨーク = 成田 ANA NH009 ニューヨーク 成田 〇(6/16~)          
NH010 成田 ニューヨーク           〇(6/16~)
ニューアーク = 成田 UNITED UA079 ニューアーク 成田        
UA078 成田 ニューアーク        
シカゴ = 成田 ANA NH011 シカゴ 成田
NH012 成田 シカゴ
シカゴ = 羽田 JAL JL009 シカゴ 羽田            
JL010 羽田 シカゴ            
ロサンゼルス = 成田 ANA NH005 ロサンゼルス 成田
NH006 成田 ロサンゼルス
ロサンゼルス = 羽田 JAL JL015 ロサンゼルス 羽田            
JL016 羽田 ロサンゼルス            
サンフランシスコ = 成田 UNITED UA837 サンフランシスコ 成田
UA838 成田 サンフランシスコ
サンフランシスコ = 成田 ANA NH007 サンフランシスコ 成田        
NH008 成田 サンフランシスコ        
シアトル = 羽田 DELTA DL167 シアトル 羽田      
DL166 羽田 シアトル      
ダラス = 成田 AMERICAN AA061 ダラス 成田        
AA060 成田 ダラス        
バンクーバー = 羽田 ANA NH115 バンクーバー 羽田        
NH116 羽田 バンクーバー        
バンクーバー = 成田 JAL JL017 バンクーバー 成田            
JL018 成田 バンクーバー            
バンクーバー = 成田 AIR CANADA AC003 バンクーバー 成田    
AC004 成田 バンクーバー    

IACE Travelでは特別料金で販売しております!

日本国内のホテルや他都市の移動のご予約も!
24時間365日 1-877-489-4223

 

ご入国制限について

 

ご渡航に関して

ご利用予定のフライトの運航状況、キャンセル・変更等の特別措置につきましては、各航空会社のウェブサイトをご確認ください。
その他航空会社についてのご質問・ご不明な点などございましたら、IACEトラベルまでお気軽にお問合せ下さい。

 


 

渡航に関するご質問と回答

 

北米/日本間のフライトが1日数便になったため、1便あたりの搭乗率は約7割~それ以上を占めることもあるとの報告を受けております。

米国運輸保安局(TSA)は5月21日 、新たなスクリーニング検査方法を導入し、6月中旬までには全米の空港保安検査場で実施すると発表しました。
・搭乗券はTSA検査員に渡さず、旅行者自身でスキャンし、その後、検査員が目視で確認できるように見せる。
・食べ物はX線スクリーニングで探知されやすいため、機内持ち込み用手荷物には入れず、前もって透明のプラスチック製袋に入れたものを検査用トレーに乗せる。
・機内持ち込みが禁止されている約100ミリリットル(3.4オンス)以上の液体、ジェル、スプレー缶を機内持ち込み用手荷物に入れない。
 〔現在、約355ミリリットル(12オンス)以下の手指消毒液やジェル1点の持ち込みは許可されているが、機内持ち込み用手荷物から前もって取り出しておくこと〕。
・TSA検査員や他の旅行者との社会的距離を確保する。
・フェースカバー(マスク)の着用を推奨する(スクリーニング検査の際はフェースカバーをずらさなければならない可能性もある)。
 また、検査場で外したベルトやポケットの中身は、個々に検査用トレーに乗せず、前もって機内持ち込み用手荷物の中に入れておく。
なお、国土安全保障省が定める州免許証などのリアルID法への対応期限も、2021年10月1日までに延長されている。

航空会社より、機内は空気循環設計がされていることに加え、消毒の徹底、機内乗務員のマスク・手袋の着用の他、可能な限り座席間にスペースを設けることで、安全面への配慮が実施されているとの報告を受けております。ご搭乗者様にもマスクの着用を義務化、または推奨しております。

現在、日系航空会社はご搭乗期間が2020年6月末まで、米系主要航空会社は2020年9月末まで(※)のお客様を対象に、航空券の変更、またはキャンセル(払い戻し)を受け付けております。変更・キャンセル条件、またその可否は航空会社によって異なりますため、詳細はIACEまでお問い合わせください。

※ユナイテッド航空の航空券ご購入者様へ【延長】
ユナイテッド航空は、2020年3月2日までのご購入、かつ、ご出発日が2020年6月1日~12月31日のお客様で、6月30日(火)までにご変更、またはキャンセルいただいたお客様を対象に、新しい旅程に変更する際の変更料を免除しております。(航空券代金の差額はお客様負担)変更、またはキャンセルをご希望の方は、弊社までご連絡くださいますようお願いいたします。 なお7月1日 (水) 以降は変更料(+航空券代差額)が生じますので、ご留意ください。

【参考】ユナイテッド航空公式ホームページ

入国拒否対象地域が新たに11カ国追加され、アメリカから日本に入国する際の検疫強化も、6月30日まで実施延長が決定しており、日本国籍の方を対象に以下措置の実施を継続しております(外国籍の方の入国は原則認められておりません)。

・検疫所長の指定する場所(自宅、宿泊施設等)での14日間(入国翌日から起算)待機
・国内において公共交通機関の使用自粛
・PCR検査の実施(検査結果が出るまでの間、指定場所での待機が求められます。)
・空港の検疫所において、質問表の記入、体温の測定、症状の確認などの実施

【参考】外務省(水際対策強化・新たな措置)厚生労働省法務省

各国の乗り継ぎ/入国規制により異なり、状況は流動的、かつ予告なく変更となる場合がございます。米国内でのお乗り継ぎ、もしくは直行便のご利用をお勧めさせていただきます。

日本ご到着後、PCR検査の結果判明までの間、空港、または検疫所が指定した施設等で待機いただく必要がございます。航空会社より、現在、PCR検査の結果が到着した日に判明しない場合に備え、代わりにペットをお受け取りいただく代理人を立て、到着日に空港にお越しいただく必要があるとの報告を受けております。

4月中旬時点の情報によると、降機時にグループ分けがされ、順番にPCR検査を受ける措置が取られております。 日本入国者はPCR検査の対象となり(国際線乗り継ぎ旅客者は検査対象外)、検査を受ける際には、公共交通機関以外の移動手段を確保されている方が優先されております。また、入国後14日間の滞在場所が自宅以外、かつ症状がない方を除き、検査結果が判明するまで、空港内スペース、または検疫所が指定した施設等で待機することが求められております。
※現在、PCR検査の結果判明に1~2日と時間を要しております。
※実施措置は流動的であり、予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

【参考】厚生労働省(水際対策の抜本的強化に関するQ&A)水際対策強化の全体像

空港内店舗は休業/営業時間の制限を実施しておりますが、検査結果を待つ方のために軽食が提供されたとの報告を受けております。ただし、予告なく対応が変わることもございます。また、お子様連れのご渡航の場合には、お子様が食べ慣れていらっしゃる軽食等をご持参されることもお勧めいたします。

各主要航空会社よりステータスの繰り越しが可能になった旨、報告を受けております。航空会社により延長期間は異なりますため、詳細は各航空会社ウェブサイトよりご確認ください。

【参考】全日空日本航空アメリカン航空デルタ航空ユナイテッド航空

はい、出来ます。

4月17日、米税関・国境警備局は、査証免除プログラムを利用して米国に短期滞在する外国人渡航者(ESTA取得者)に向け、滞在許可期間の延長(Satisfactory Departure)に関する案内を発表しました。新型コロナウイルスに関連した渡航制限、フライトの欠航、発病により米国から出国できない事情があるとして「Satisfactory Departure」を認めた場合、滞在許可期間の満了日からさらに最大で30日間の滞在延長が可能。
※「Satisfactory Departure」申請は滞在許可期間が満了する前に行なう必要がございます。

【参考】在ニューヨーク日本国総領事館/米国での滞在期限の延長について

米国各都市の空港における入国審査は、空港利用者が少ないことからも、通常時に比べ混雑状況は緩和されております。 入国者全員を対象とした体温測定等の措置は実施されておらず、発熱などの自覚症状がある方のみを対象に、別室での追加質問、体温測定などが実施されております。
また、米国疾病予防管理センターが日本への旅行健康情報をレベル3 (不要な渡航延期勧告) に引き上げたことにより、日本から米国に入国する方を対象に、入国後14日間の自宅等での待機に加え、健康観察、公共交通機関・タクシーの利用、または自動車の相乗りを控えるよう求めています。

【参考】米国疾病予防管理センター

お客様の体験談を一部簡単にご紹介させて頂きます。

空港 時期 ビザタイプ  
デトロイト 3月末 ESTA 別室へ呼ばれた上、米国在住の家族へ連絡が入る。 恐らく滞在先と目的がしっかりしていたため無事入国の上、最終目的地まで移動。
ダラス 4月中旬 VISA 到着ゲートで検問しており、乗継便が翌日の場合はホテルのConfirmationを 提出させられる。 同日の乗継便への搭乗は通常通り。
シカゴ 4月中旬 VISA 特に検問等はないが、サーモグラフィで通過時に体温のチェックをされている。
ロサンゼルス 4月末 VISA 特別な検査等はなく、問題なく入国。
ダラス 6月上旬 VISA 入国後、検温もなにもなくそのまま外へ出られた。

詳細はオフィシャルサイトよりご確認ください。ESTA ⇒ https://esta.cbp.dhs.gov/
※入国条件や審査官により対応は異なり、入国を保証するものではございません。
※条件等も随時変更されますので、ご参考程度にご覧頂けますと幸いです。

掲載情報は2020年5月28日時点のものとなり、情報・各国の対応は予告なく変更となる場合がございます。
※最新情報は、各政府機関、航空会社等のウェブサイトでご確認ください。
※記載情報以外に詳細情報をお知りになりたい場合は、弊社までお問い合わせください。

 

JRパスのリファンドについて

引き換え前のバウチャーは、発行日から1年以内であれば、弊社にバウチャーをお返し頂ければ、払い戻しが可能です。
2020年3月8日以前にご購入され、2020年5月31日までにご出発を予定されているお客様につきまして、ご旅行をキャンセルされる場合、全額払い戻しさせて頂きます。
その際はご予約済みのフライト情報を確認させていただいておりますので、ご理解とご協力を宜しくお願いいたします。
その他のお客様につきましては、通常通り10%のキャンセル料を頂いております。

 

※今後状況によっては、変更する場合がございます。
 その他商品やご不明点につきましては、IACE TRAVELまでお問合せ下さい。

 


 

 


 

 

tabimaga

 

IACE TRAVEL 24時間365日
1-877-489-4223
travel@iace-usa.com