最新情報

[2022年5月2日 UPDATE!]
日本の入国手続きを、アプリで事前登録する『ファストトラック』について、事前登録の期限が、搭乗便到着予定日時の6時間前までの申請完了へ変更となっております。

◆ご搭乗便のチェックイン手続きまでに、申請および審査を完了し、アプリ(My SOS)の画面を、審査完了を意味する緑色へ変えておくことをおすすめいたします。

◆日本入国時の手続きにかかる時間短縮のため、ファストトラックのご利用をおすすめいたします。

 
日本入国後の自宅等待機期間の変更等について
 

※日本時間で2022年3月1日午前0時より、水際対策強化に係る新たな措置に基づき、水際措置が大幅に変更となっております。
※入国者の待機期間は原則7日間となりますが、日本入国前14日以内の滞在国や地域,ワクチンの接種状況に応じて、待機期間が以下の通り緩和されます。

 
日本到着時の最新検査状況

◆注1:日本時間で2022年3月10日午前0時以降の『指定国・地域』の詳細は、厚生労働省HPをご覧ください。
※『待機期間短縮の流れ』の図の拡大版はこちら
[備考]
◆①・③のワクチン3回接種完了の証明については、有効なワクチン接種証明書を入国時の検疫で提示する必要があります。
◆現状、3回のワクチン接種が完了すれば、期間をあけることなく日本への入国が可能。また、3回目のワクチン接種に有効期限はありません。
◆検疫所又は保健所等から自宅等待機の継続等について別途指示があった場合には、その指示に従う必要があります。
◆上記①-④のいずれの場合も、陽性者、濃厚接触者となった場合は、自宅等での待機期間の短縮の対象となりません。
◆入国後 10 日間を経過するまでは、検温など入国者自身による健康状態の確認等を行う ようにお願いします。

 
②・③対象者 3日目の自主検査について

[検査方法]
PCR検査または抗原定量検査
※検査のための外出は認められますが、公共交通機関の利用はできません。

[自主検査から待機終了までの流れ]
①:3日目以降に、『認められる検査実施機関』で検査し、陰性結果を『MySOS(入国者健康居所確認アプリ)』にて入国者健康確認センターへ届け出
※3日目以降に受けた検査の結果が出るまでに、数日を要する検査機関もありますので、必ずご自身でご確認の上、受検してください。
※厚生労働省へ届け出られている自主検査できる医療機関の一覧

②:同センターからの『待機終了の連絡』をもって、最短で4日目以降の待機が不要
※待機不要後は、公共交通機関の利用ができます。

 
待機なし・待機解除になるとどうなる?

◆ ご自宅または宿泊施設での待機が不要
◆ 待機期間中の健康フォローアップが不要
◆ 公共交通機関の利用が可能
※マスクの着用,手指の消毒,3密(密閉,密集,密接)を避ける,などの感染防止対策の徹底が必要です。

 
有効なワクチン接種証明書とワクチンについて

外国(日本国外)で発行された証明書については、以下の①-③のすべての条件が満たされている必要があります。

①:下記の事項が日本語または英語で記載されていること
[氏名,生年月日,ワクチン名またはメーカー,ワクチン接種日,ワクチン接種回数]
※ワクチン接種証明書が日本語または英語以外で記載されている場合、接種証明書の翻訳(日本語または英語)が添付され、ワクチン接種証明書の記載内容が判別できれば有効とみなされます。

②:下記(1)の欄に記載されたいずれかのワクチンを2回接種し、かつ、(2)の欄に記載されたいずれかのワクチンを3回目以降に接種したことがわかること

(1)2回目までに接種したワクチン ワクチン名 / ワクチンメーカー
◆ コミナティ(COMIRNATY) / ファイザー(Pfizer)
◆ バキスゼブリア(Vaxzevria) / アストラゼネカ(AstraZeneca)
◆ COVID-19ワクチンモデルナ(COVID-19 Vaccine Moderna) / モデルナ(Moderna)
◆ Janssen COVID-19 Vaccine / ヤンセン(Janssen)
※ヤンセンの場合は1回のみの接種をもって2回分相当とみなされます。
◆コバクシン(COVAXIN) / バーラト(Bharat)
◆ヌバキソビッド(Nuvaxovid)/ノババックス(Novavax)
※日本時間で2022年4月25日午前0時以降の入国より有効

(2)3回目以降に接種したワクチン ワクチン名 / ワクチンメーカー
◆ コミナティ(COMIRNATY) / ファイザー(Pfizer)
◆ COVID-19ワクチンモデルナ(COVID-19 Vaccine Moderna) / モデルナ(Moderna)
◆ヌバキソビッド(Nuvaxovid)/ノババックス(Novavax)
※日本時間で2022年4月25日午前0時以降の入国より有効

[備考]
◆ 3回目の接種として認められているワクチンは、ファイザー / モデルナ / ノババックス社製のワクチンとなります。
◆ 異なる種類のワクチンを接種した場合でも、合計の接種回数が3回以上であれば有効とみなされます。
◆ 現時点では、3回目の接種の有効期限はありません。

[接種年齢要件で追加接種(3回目接種)を受けられない18歳未満のお子さまについて]
原則として待機期間の短縮は認められませんが、有効な接種証明書を所持する保護者が同伴し、当該のお子さまの行動管理を行っている場合は、特例的に、有効な接種証明書を所持する者として取り扱い、当該保護者と同様の待機期間の短縮が認められることとなります。

厚生労働省ホームページをCheck

 

日本の水際対策の変更に伴い、日本への入国における措置は流動的になっております。
重要な最新情報に関しましては弊社Twitterでもご案内しております。

TwitterをCheck
 
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日本渡航前 アメリカでの検査について
 

A. U.S. Department of Health Human Services のウェブサイトより、最寄りの検査実施施設を検索することが出来ます。

検査証明書の発行可否,医師の署名の可否,料金,検査方法については、検査実施施設により異なるため、事前に検査を受診される施設へご確認ください。また検査費用は自己負担となります。

IACE TRAVELおすすめのPCR検査機関はこちら ▼▼▼
PCR検査機関

A. 検査証明書は、以下の条件を満たすものに限り有効となります。

◆所定のフォーマットを使用すること
フォーマットは、以下のページより取得が出来ます。
◇厚生労働省 検査証明書の提示について(QRコードより取得)

所定フォーマットでの検査証明発行が可能な医療機関が無い場合には、任意のフォーマットによる提示も可能ですが、下記に記載の『検査証明書へ記載すべき内容』が満たされている必要があります。
※万が一の記載の不備等による、搭乗拒否等のトラブルを避けるため、『所定のフォーマットのご利用』を強く推奨いたします。

◆検査証明書へ記載すべき内容は以下の通りとなります。
 ①氏名,パスポート番号,国籍,生年月日,性別
 ②検査法,採取検体
 ③結果,検体採取日時,結果判明日,検査証明書交付年月日
 ④医療機関名,住所,医師名,医療機関印影
 ⑤すべての項目が英語で記載されたもの

[注意事項]
検査証明書に不備があった場合は上陸拒否となり、出発国へ送還されます。

◆詳細はこちらでもご覧いただくことが出来ます。
厚生労働省:検査証明書の提示について

A. 以下の検査方法に限り有効となります。

[核酸増幅検査 Nucleic acid amplification test]
■RT-PCR法 real time reverse transcription PCR
■LAMP法 Loop-mediated Isothermal Amplification
■TMA法 Transcription Mediated Amplification
■TRC法 Transcriprion Reverse-transcription Concerted reaction
■Smart Amp法 Smart Amplification process
■NEAR法 Nicking Enzyme Amplification Reaction

[その他]
■次世代シーケンス法 Next Generation Sequence
■抗原定量検査 Quantitative Antigen Test*(CLEIA)
※抗原定性検査ではございません。

[注意事項]
検査法として、以下の検査方法は無効となります。ご注意ください。
✕抗原検査 Antigen test / kit
✕迅速抗原検査 Rapid Antigen test / kit
✕抗体検査 Antibody test / kit

また、検体採取方法は、以下のいずれかに限り有効となります。
■鼻咽頭ぬぐい液
■唾液
■鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
■鼻腔ぬぐい液(核酸増幅検査のみ) ※日本時間で2022年3月9日午前0時以降の日本到着より適用開始

[注意事項]
以下の検体は有効な検査証明書として認められておりません。ご注意ください。
✕口腔ぬぐい Oral swab / smear
✕咽頭ぬぐい Throat swab / smear
✕中鼻甲介ぬぐい Mid-Turbinate Nasal swab / smear
✕うがい液 Gargle Water
✕検体を2つ以上混合した検体 Mixrure of sample A and B

◆詳細はこちらでもご覧いただくことが出来ます。
厚生労働省:検査証明書の提示について

A. 含まれます。
厚生労働省によりますと、『出国前72時間(検体採取から搭乗予定航空便の出発時刻までの時間)以内に検査を受けて取得』と明記されております。

[注意事項]
検査(検体採取)の時間が、出国前の72時間以内であることが必須となります。
検査の結果判明が出国前の72時間以内であれば良いということではございません。

◆詳細はこちらでもご確認いただけます。
厚生労働省:検査証明書の提示について

A. 厚生労働省によりますと、出国前72時間の起算点は、最初の出発地を出発した時間となっております。

ただし、アメリカ国内を経由して日本へ行く場合、経由地での乗り継ぎでは、空港からは出ずに乗り継ぎをされることが前提となります。 経由地で宿泊を伴う(空港から出る)場合は、その後に搭乗される便の出発時刻が起算点となります。

A. 搭乗予定のフライトが欠航、遅延により、変更後の便の出発時刻が、検体採取の日時から72時間を超えて、24時間以内であれば、検査証明書の再取得は不要となります。
変更後の便の出発時刻が、検体採取の日時から96時間を超える場合は、防疫措置の観点から、検査証明書を再度取得していただくこととなります。

A. 検査証明については全ての年齢を対象としています為、合理的な理由がない限り、乳幼児であっても必要となります。

 
日本への渡航について
 

A. 原則不可となります。
『特段の事情』が無い限り、上陸が出来ません。上陸を許可される具体的な事例については、法務省のページより確認が出来ます。

現在、すべての外国籍の方は、再入国者の場合を除き、入国前に査証の申請が必要です。新型コロナウィルスの感染拡大の影響もあり、査証の申請から発給までに時間を要することもあります。
査証を申請するために必要な手続き・書類については、外務省のページより確認が出来ます。

A. 乗り継ぎ地となる国の規制により異なります。渡航制限、入国制限が出ていたり、状況は流動的、かつ予告無く変更となる場合もあるため、乗り継ぎが必要な場合でも、弊社では米国内での乗り継ぎ、もしくは、直行便のご利用をお勧めしております。

A. はい、帰ることが出来ます。
航空会社によって規定が異なりますので弊社までお問い合わせください。

 
外国籍の方の日本入国に関して
 

A. 現時点では、「観光」を目的とした入国は認められておりません。『特段の事情』がある場合のみ、日本の入国を許可されるケースがございます。
◆詳細は外務省のページをご覧いただくか、日本領事館へお問い合わせください。

A. はい、条件を満たせば可能です。待機期間は、日本入国前の滞在国・地域と、ワクチン3回接種した有効な証明書の有無によって異なります。詳細は当ページ『日本入国後の自宅等待機期間の変更等について』をご覧ください。

A. はい、ビザ (査証) の取得は必要です。取得日数は、混み具合により前後する可能性があるため、日本領事館へお問合せください。

 
日本入国時の流れについて
 

A. 空港到着後より、入国手続きまでの流れについては、上記をご覧ください。 また、入国に際し必要な手続きは、以下の通りとなります。
◆検査証明書の提示:詳細はこちら
◆誓約書の提出:詳細はこちら
◆スマートフォンの携行,必要なアプリの登録・利用:詳細はこちら
◆質問票の提出:詳細はこちら
◆健康カードの提出

A. 誓約書に記載された制約事項を実施するため、日本に入国する際にはスマートフォンの携行が必須となります。
※13歳以上の方は、お1人様1台の携帯の携行が必須となります。

携行するスマートフォンには、厚生労働省が指定するアプリをインストールし、入国後の待機期間中は、以下の事項について遵守する必要があります。
①:ビデオ通話アプリを利用し、入国者健康管理センターから連絡が来た場合に応答
②:地図アプリを利用し、位置情報の保存。
  入国者健康管理センターから位置情報の提示を求められた場合に応答
③:接触確認アプリの利用

◆詳細はこちらでもご覧いただくことが出来ます。
厚生労働省:スマートフォンの携行,必要なアプリの登録・利用について

A. 厚生労働省がインストールを指示するアプリは、以下のものとなります。
①:MySOS(健康居所確認アプリ)
②:お持ちのスマートフォンの位置情報保存設定
③:COCOA(接触確認アプリ)

◆詳細はこちらでもご覧いただくことが出来ます。
厚生労働省:スマートフォンの携行,必要なアプリの登録・利用について

A. 空港検疫では唾液を1~2ml、ご自身で採取していただきます。小さなお子様など唾液採取の困難な方やその他必要な時には、鼻やのどの粘液を綿棒で採取することとなります。

A. 検査結果が出るまでの間は、原則、空港内のスペースまたは検疫所が指定した施設等で待機することとなります。 到着から検査結果判明までの待ち時間は、1~3時間程度ですが、再検査をするなど、状況によっては、到着の翌日に判明する場合がありますが、検査結果判明後の入国手続きとなります。

A. 検疫所長の指示に従い、検疫所長の指定する宿泊療養施設等での療養が必要になります。この場合、待機期間の短縮等はできません。空港検疫で陽性となった方が、ゲノム解析の結果、オミクロン株以外(デルタ株等)の陽性者と判明した場合、当該陽性者の機内濃厚接触者の方は、濃厚接触者としての待機期間が14日間になることがあります。

A. 入国時の検査で『陽性』となった方に同行しているご家族のみが該当します。

A. 濃厚接触者となった場合は、待機期間の短縮の対象となりません。また、検疫所又は保健所から自宅等待機の継続等について別途指示があった場合は、その指示に従う必要があります。

A. マスクを着用し、人との接触を避け、一定の距離(Social Distance)を保ち、ロビー等でお待ちください。

 
ファストトラック

[ファストトラックとは?]
日本に入国する前に、アプリ「MySOS」上で検疫手続きの一部を事前に済ませることで、入国時の検疫手続きをスムーズに行えます。

◆ファストトラックの運用が開始されている空港
 羽田空港成田空港中部国際空港関西国際空港福岡空港

※搭乗便到着予定日時の6時間前までにアプリ上での事前申請を完了してください。
※現在、オミクロン株への対応によりファストトラックをご利用いただいた場合でも到着空港において検疫等の手続に時間を要することがございます。あらかじめご了承ください。

 
日本滞在時 移動について
 

A. 日本入国前の滞在国・地域と、ワクチン3回接種した有効な証明書の有無によって、いつから利用できるかが異なります。詳細は当ページ『日本入国後の自宅等待機期間の変更等について』をご覧ください。

A. 海外からの到着空港の検疫で検査を受けていただきます。その後、日本入国手続きを行い、日本国内線にお乗り継ぎとなります。検疫の時間が読めないので、乗り継ぎのフライトは時間に余裕をもってご計画することをおススメいたします。

 
日本入国後の待機期間について
 

A. 日本入国前の滞在国・地域と、ワクチン3回接種した有効な証明書の有無によって異なります。詳細は当ページ『日本入国後の自宅等待機期間の変更等について』をご覧ください。

A. はい。非指定国・地域から入国の場合、入国後3日目以降より可能です。入国後3日目以降に、厚生労働省に届け出られている自費検査を提供する医療機関にて自主検査を受け、MySOS(健康居所確認アプリ)より陰性結果を提出していただきます。『待機終了の連絡』が届いた次第、最短で4日目以降の待機が不要になります。

指定国・地域から入国の場合は、検疫所が定める宿泊施設にて3日間の待機が必要となりますが、3日目の検査で陰性であれば、その後の待機は不要となります。

◆詳細はこちらでもご覧いただくことが出来ます。 厚生労働省:入国後の自宅等待機期間の変更等について

A. 厚生労働省に届け出られている自費検査を提供する医療機関での受診が必要です。それ以外の機関で受診した検査については有効と認められません。
◆詳細はこちらでもご覧いただくことが出来ます。厚生労働省: 自費検査機関の検索

A. 自宅等待機期間中となるため、公共交通機関はご利用いただけません。

A. 待機期間の終了を待たずに出国することは許可されています。
ただし、空港へのご移動の際、日本入国時に空港で陰性が証明されてから24時間以上経過した後は、公共交通機関を利用することはできませんのでご注意ください。

待機期間内に日本から出国される場合は、搭乗券や出国証印など、出国されたことを証明する書類を、日本へ渡航される際にインストールされたMySOS(健康居所確認アプリ)にある、『特別な状況の申請届出』画面へのご提出が必要となります。
アプリによる提出が出来ない方は、入国者健康確認センター(followup@hco.mhlw.go.jp)へご提出ください。

A. 待機場所については、ご自宅の他、社宅,親戚の家,友人の家,マンスリーマンション,ご自身で予約したホテルなどが対象となります。 ただし、宿舎のトイレやお風呂など、複数の人が共同で使用する場所がある施設は対象外となります。 また、ご自身でホテル等の宿泊施設のご予約をされる際は、ご予約時に海外からの帰国者の宿泊を受け入れているホテルかどうか、事前のご確認が必要となります。
なお、ご自宅にて待機をされる際の注意事項については、 厚生労働省のページより、『家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~』をご確認いただくことをお勧めいたします。

A. はい。ただし、滞在先のご移動の際、入国時に空港で陰性が証明されてから24時間以上経過した後は、公共交通機関を利用することはできません。

 
コロナ禍における航空会社の取り組みについて
 

A. 機内は空気循環設計されていることに加え、消毒の徹底等、安全面への配慮が徹底されています。

A. 日系・米系の各主要航空会社は、現状を考慮し、マイレージの有効期限の延長をはじめとした施策をおこなっております。対応は航空会社により異なるため、詳細につきましては、お問い合わせください。

 
お子様を連れての日本渡航について
 

A. 原則として、大人・子どもに関わらず、『特段の事情』がある場合は日本入国が認められております。日本へ入国する際は、ご本人が日本のパスポートを所持していることが必須となります。有効な日本のパスポートを所持していない場合、まずは、日本のパスポートを取得される必要があります。
◆詳細は外務省のページをご覧いただくか、日本領事館へお問い合わせください。

A.
ー日本入国時:0(ゼロ)歳のお子様から必要となります。
ーアメリカ入国時:2歳以上のお子様から必要となります。
◆アメリカ入国条件の詳細は、当社HPの『アメリカ入国に関するUPDATE』のページをご覧くださいませ

A. はい。他のお客様へご不安やご迷惑を及ぼす恐れがあるため、空港内、機内では飲食時を除き、常時マスクの着用が必須となります。マスクについては、常時、鼻と口が覆われているものを指します。ただし、マスクの着用が困難な乳幼児や小さなお子様は対象外となります。

[備考]
2022年4月18日付にて、アメリカ政府は、アメリカ国内にある空港と機内におけるフェイスマスク着用の義務を撤廃しております。
※ただし、日本行きを含む国際線については、到着国のマスク着用ルールに従うこととなります。
※米国疾病予防管理センター(CDC)は引き続き、公共交通機関の屋内環境でのマスク着用を推奨しております。

A. はい。年齢を問わず、すべての入国者が、日本到着時の検査の対象となります。空港で実施されている検査は抗原検査で、ご自身で唾液を採取することとなります。お子様で、唾液が出にくい等、ご自身での唾液の採取が難しい場合には、鼻やのどの粘液を綿棒で採取する検査へ変更することも可能です。 手続きに掛かる時間は、飛行機が空港に到着してから検査を受け、陰性判定を受けて入国手続きが完了するまで、時間が掛かる場合でも、おおよそ1時間-3時間程度となります。

※当日の空港の混雑状況や、判定に時間が掛かる場合、再検査となる場合等の諸事情により、上記よりさらに時間を要する場合もございます。

A.
◆ケース① 親:陰性 / 子:陽性
検疫官の指示に従っていただくこととなりますが、検疫官が親の同伴を許可する場合は、検疫所が指定する宿泊施設にて、同じお部屋での待機(療養)となります。

◆ケース② 親:陽性 / 子:陰性
日本国内のご家族・ご親族等にお子様を預けることが不可能であれば、お子様が感染されるリスクをご了承いただいたうえで、検疫所が指定する宿泊施設にて、同じお部屋での待機(療養)となります。

A. 接種年齢要件でワクチン3回目接種を受けられない(接種証明書を所持していない)18歳未満のお子様については、原則として追加接種による待機期間の短縮は認められません。 ただし、有効な接種証明書を所持する保護者が同伴し、お子様の行動管理を行っている場合は、特例的に、有効な接種証明書を所持する者として取り扱い、保護者と同様の待機期間の短縮が認められることになります。

 

※掲載情報は、2022年4月21時点のものとなり、情報・各国の対応は予告なく変更となる場合があります。
※最新情報は、各政府機関、航空会社などのウェブサイトでもご確認ください。

最新渡航情報