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 カーニバルクルーズ

サンライズ号

1972年に、テッド・アリソンが始めたクルーズ会社。世界最大のクルーズ会社として今も確実に成長しています。カリブ海を中心にしたクルーズの日程で、若者からファミリー層まで幅広く、手ごろで気軽なクルーズを用意しているのが特徴です。

“FUN SHIP”をテーマに、船内も明るく楽しいデザインになっており、エンターテイメントも全米選りすぐりのミュージカルや、大掛かりなショーが堪能できます。28隻の船を所有し、発着港を多く持ち、クルーズをより身近なものにしました。“Today’s Carnival” を念頭に、つねに成長しているカーニバルクルーズ社は、カジュアルで気軽なバケーションスタイルをつくりだし、クルーズがより多くの客層に好まれるように、多くのことを視野においてFUN SHIPを目指しています。

ファンネル

カーニバルのファンネルには特徴があり、飛ぶ鳥が翼を広げるように、両翼を突き出した赤と白に彩られています。カリブ、バハメキシコの海域では、3泊、4泊、5泊のショートクルーズを運航しており、クルーズが初心者の方でも気軽に試せるコースを用意しています。

また7泊のクルーズでは、セレブ御用達のリゾート地ロスカボスを訪れます。

 

カーニバルクルーズの参加者の約40%が初めてクルーズに乗船する人達。気軽に参加できるお手ごろクルーズとして定着しています。カジュアルクルーズなので、小さなお子様がいる家族や若者など、気兼ねなく参加できるのが人気。意外にもシニアの参加者は、他のカジュアルクルーズより割合が高いです。理由は、家族3代で楽しめるから。家族、親戚と一緒に家族のリユニオンとして参加したり、サークルやお友達同士など、グループ参加が多いのもカーニバルクルーズの特徴です。

ダイニング

ドレスコードについて、カーニバルクルーズではドレスアップの必要な日が1日あります。(泊数によって回数が異なります)。エレガントディナーと呼ばれています。正装率は大変低いので、タキシードや、イブニングドレスなどを着ている人は珍しいですが、ちょっとしたおしゃれなレストランに外食に出かけるような感覚で、ドレスアップする人が多いです。夕食はメインダイニングは午後6時から、レートダイニングは午後8時15分からで、さらに”Your Time”という時間を指定せずに食事を取ることができるダイニングオプションがあります。時間を気にせず船内アクティビティができること、お子様連れの家族も増えフレキシビリティがあったほうが楽というように、他のクルーズ会社も徐々に取り入れているので、今後クルーズ船の主流スタイルとなっていくでしょう。

デッキ1

 

【最新ニュース】

2020年11月には、カーニバル史上最大の客船「マルディグラ」が就航予定。
マルディグラには、Zoneと言われる6つのテーマパークも新たに導入されます。
さらに、BOLTと呼ばれる洋上で初のローラーコースターも導入されます。

船内のショーや、エンターテイメント、施設やサービスは幅広い年齢と、客層に対応しています。

カーニバルクルーズは、マイアミ港にセルフチェックインキオスクを設置しました。空港ではもう主流になっているセルフチェックインですが、今回カーニバルクルーズが定期コースの出港地であるマイアミ港にセルフチェックインシステムを設置しました。大型化される船にチェックインする乗客は、一度に数千人に上ります。チェックインの為に長蛇の列に並ぶのは、楽しいクルーズの前とあってもうんざりですよね。その解決策としてセルフチェックインができるオプションを設けました。利用ができるのは、オンラインの事前登録をしたアメリカ、カナダの市民、またビザウェイバーで入国した人に限られますが、キオスクでパスポートと、クレジットカードをスワイプし、自分で予約にアクセスしチェックインすることができます。

キャビン1

カーニバルクルーズは、「Carnival Comfort bed sleep system(カーニバルの快適安眠システム)」を導入しています。マットレスに羽毛布団、上質のシーツに安眠枕など、快適な睡眠環境を提供しています。新造船の部屋のスペースも、比較的ゆったりとした間取りを考え、窓付き外側客室には大き目の窓枠がはめ込まれています。バルコニー客室は、プライベートの眺めを堪能でき、スイート客室は寝室とリビングが別になっているうえ、バルコニーのスペースも広い。ペントハウスには、ジャグジー機能付のバスタブと、ウォークインクローゼットが備え付けられています。カーニバルクルーズでは、オンラインにてパンフレットをチェックできます。クリック一つで、多様なコース、出航日を確認することが可能です。オンラインパンフレットを見るにはこちらをクリック。

各世代が楽しめる施設とサービスが充実

 

【キッズプログラム】

キッズプログラム

 

17歳以下のお子様には有資格者のもと年齢別のプログラムをご用意。

  • キャンプオーシャン2歳~5歳、6歳~8歳、9歳~11歳の3クラス
  • サークルC (Circle C) 12歳~14歳
  • クラブ02 (Club 02) 15歳~17歳

ベビーシッター (年齢制限6ヶ月~11才まで)

  • 寄港中と深夜(22時~翌3時) 料金:お一人様1時間あたり約$9
  • 当日の正午までに要予約。(おむつなどは持参)

 

【その他設備】

スパ

クラウド9スパ (Cloud 9 spa)

18歳以上のお客様にご利用いただくスパ。(カーニバルスプレンダー、カーニバルドリーム。カーニバルマジック、カーニバルブリーズ、カーニバルサンシャインに搭載)

スチームサウナ、ウォーターマッサージ、タラソテラピープール(サンシャイン除く)はもちろん、ストーンマッサージやトリートメントもご用意。

セレニティ (Serenity)

21歳以上のお客様専用ラウンジ(カーニバルコンクエスト、カーニバルトライアンフは除く)

デッキ2

 

【客船】

カーニバル イマジネーション号

イマジネーション号

1995年就航・2007年11月改装 総重量:70,367トン 全長:260M 全幅:31M

カーニバルインスピレーション号と交互に、1年中ロサンゼルス(ロングビーチ港)からメキシコクルーズを運航している。この船のイメージはイマジネーションという名前がつけられているだけあって、想像の世界を体現したような優美な雰囲気で作られている。

 


カーニバル イレーション号

イレーション号

1998年就航・2009年3月改装 総重量:70,367トン 全長:260M 全幅:31M

パラダイスと同じクラスのファンタジー号。インテリアデザインのテーマは、「作曲家とその楽曲」多くのパブリックスペースには音楽に関する名前がつけれている。クラシック音楽の生演奏が聴けるアトリウムバーが登場した。寿司バーや 24時間オープンのピッザリアなど、カジュアルスタイルの食事を充実させている。

 


カーニバル インスピレーション号

インスピレーション号

1996年就航・2007年10月改装 総重量:70,367トン 全長:260M 全幅:31M

カーニバルイマジネーション号と交互に、1年中ロサンゼルス(ロングビーチ港)からメキシコクルーズを運航している。1年中出しているのはカーニバルクルーズのみ。ロサンゼルスという近さから、日本からの参加者も年々増えている。

 


カーニバル エクスタシー号

エクスタシー号

1991年就航・2009年10月改装 総重量:70,367トン 全長:260M 全幅:31M

カジュアル・レストラン、ディスコ、年齢別のパーティ、華やかなショー、巨大なカジノなどでお楽しみいただけます。ファミリー層や高齢者も乗船していますが、若年層の参加者も多い。

 


カーニバル グローリー号

グローリー

2003年就航・2009年9月改装 総重量:110,000トン 全長:290M 全幅:35M

カーニバルに続く第2船。 客室の約60%が海側、そのうちの半分以上 がバルコニー付きの客室で、お手ごろ価格でクルーズに乗れるうえ、船内の造りも大変充実した施設が多くある。22のバーや、ラウンジ、ラスベガススタイルのショーなど、大衆船でありながらも満足度は高い。

 


カーニバル コンクエスト号

コンクエスト号

2002年就航・2009年1月改装 総重量:110,000トン 全長:290M 全幅:35M

2002年の就航時はカーニバルクルーズの中では最大の大きさの船だった。新型クラスの第1号として、クルーズ界を驚かせた。9層吹き抜けのガラスドームのアトリウム、ピアノ、スポーツバーなど趣向はさまざま。船内は華やかで、この船を第1号として他4隻がコンクエストクラスとして続いた。

 


カーニバル サンシャイン号

サンシャイン号

2013年就航 総重量:102,853トン 全長:272M

運河を通過できないくらいの大きな船として、史上初めて10万総トンの客船として登場し話題に。船内には人気の寿司バーがあり、日本酒も提供されている。

 


カーニバル サンライズ号

サンライズ号

2019年就航 総重量:101,509トン 全長:893M
 

最新のレストランやエンターテイメント施設を導入。ミュージカルステージショーやゲームショー、大人のためのピアノバーなども備えている。

 


カーニバル スピリット号

スピリット号

2001年就航・2009年3月改装 総重量88,500トン 全長:293M 全幅:32M

4層吹き抜けのショーラウンジがある。船内は、少し他の船よりもエレガントな内装になっている。高級感が漂い、50M吹き抜けのアトリアムや、エジプトのスフィンクスをイメージしたラウンジがある。 ハワイ、アラスカ、メキシカンリビエラ(サンディエゴ発)を運行している。

 


カーニバル スプレンダー号

スプレンダー号

2008年就航 総重量:113,000トン 全長:290M 全幅:36M

Cloud9 Spaや、ウォータープールなど、新しい施設が充実。西海岸ロングビーチ港より7泊メキシカンリビエラを運行している。

 


カーニバル センセーション号

センセーション号

1993年就航 総重量:70,367トン 全長:261M

マイアミを拠点に、カリブ海クルーズ、バハマを2~5泊のショートクルーズで運航。お子様プログラムも充実しているが、大人だけのラウンジ「Serenity」も用意されていて幅広い年齢層の人が楽しめる。

 


カーニバル ドリーム号

ドリーム号

2009年9月就航 総重量:130,000トン 全長:306M 全幅:37M

カーニバルクルーズ社の最新最大船。スパと直接アクセス可能なCloud9 Spa客室や、ウォータープールなど、新しい施設が充実。またバスタブ付き海側客室、コーブバルコニーなど新しい船室カテゴリ-も登場。21歳以上がのんびりできるSerenityエリアでは、リラックスしたひと時が過ごせるだろう。

 


カーニバル パノラマ号

パノラマ号

2019年就航 総重量:133,500トン 全長:322M

カーニバル・パノラマはヴィスタクラスの姉妹船であるカーニバル・ヴィスタ、カーニバル・ホライゾンと同様のダイニング、バー、アクティビティオプション、スカイライドやウォーター・ワークス・アクア・パークを有する。

 


カーニバル パラダイス号

パラダイス号

1998年就航・2008年12月改装 総重量:170,367トン 全長:260M 全幅:31M

カーニバルクルーズは、90年代に同じデザインの船を8隻建造した。ギネスブックものの一大プロジェクトで、その最新船がこのパラダイス号である。船内スペースの確保、振動や騒音の軽減、横向きのプロペラ削減など、さまざまな効果を生んでいる。通常かかる2億2500ドルを遥かに超える、3億1500万ドルを投入しての造船であった。 船内禁煙として就航したが、不評のために今では喫煙スペースを設けている。

 


カーニバル ビクトリー号

ビクトリー号

2000年就航・2007年11月改装 総重量:101,509トン 全長:272M 全幅:36M

ジョーフォーカス氏が選んだビクトリー号のテーマは、海の中。セブンシーオートリアムは、海の中を思わせるようなインテリアになっている。9階吹き抜けのオートリアムの真下から見上げると、まるで本当に海の底にいるよう。

 


カーニバル ビスタ号

ビスタ号

2016年就航 総重量:133,500トン 全長:321.56M

洋上で初めてのIMAXシアターを搭載しており、デッキでゆったりと最新の映像作品が楽しめる。屋外デッキでは、海を見渡しながらサイクリングを楽しめるスカイライドや、カーニバルクルーズの中でも最大規模の水遊びエリア『ウォーターパーク』を設置し、そこでは浮き輪に乗って滑るタイプのウォータースライダーが設けられている。

 


カーニバル ヴァラー号

Valor号

2004年12月就航・2008年2月改装 総重量:110,000トン 全長:290M 全幅:35M

コンクエストシリーズの第3隻目、3つのプール、9コースのミニゴルフ、プールデッキに大型スクリーンTVなど設備も充実。全天候ドーム型のプール、予約制のスペシャリティーダイニングもあり。ファミリーでも、大人だけでも楽しめる魅力が満載した船だ。

 


カーニバル ファッシネーション号

Fascination号

1994年就航・2006年10月改装 総重量:70,367トン 全長:260M 全幅:31M

ファンタジークラスの第4隻目。ハネムーナーなどに人気のスイートのバスルームにはジャグジーがついていて、大衆的なクルーズでも豪華に楽しめる。マイアミ出発で、3泊、4泊西カリブクルーズを運行している。

 


カーニバル ファンタジー号

Fantasy号

1990年就航・2008年12月改装 総重量:70,367トン 全長:260M 全幅:31M

カジュアル船としてはキャビンが広く快適。食のバリエーションはメインダイニングとビュッフェですが、ピッツァリアなどを設けバリエーションを増やしている。西海岸やフロリダ発のショートクルーズは、外国船デビューにおすすめ。

 


カーニバル プライド号

プライド号

2002年就航・2007年12月改装 総重量:88,500トン 全長:293M 全幅:32M

カーニバルスピリット号の姉妹船。8層吹き抜けの アトリウムがあり、その壁画は圧巻だ。ダイニングルームの他に、カジュアルなダイニングにはピッザリア、またフォーマルに楽しみたい人には、サブレストランもある。15ドルのカバーチャージが掛かるが、オープンキッチンでとてもよい雰囲気である。

 


カーニバル ブリーズ号

Breeze号

2012年就航 総重量:130,000トン 全長306M

ドリーム、マジックの良さを網羅しながら更にパブリックエリアを充実。内装に関しては、カリブ色を打ち出しており、ご乗船と同時に南国に来たような気分になれる。

 


カーニバル フリーダム号

フリーダム号

2007年就航 総重量:110,000トン 全長:290M 全幅:35M

カーニバルクルーズの船の中でコンクエストクラスの船、数々の機能や施設 を搭載して2007年にデビュー。プールサイドには大スクリーンTVや、室内プール、またメインレストラン以外のサブレストランもある。 スパ・カーニバルでのトリートメントも充実していて、リラックスした船上でのひと時を過ごせるだろう。主にカリブ海を運行している。

 


カーニバル ホライズン号

ホライズン号

2018年就航 総重量:133,500トン 全長323,7M

「カーニバル・ビスタ」に続くカーニバル最大の客船で、従来の客室タイプに加え専用エリアのある「ハバナステートルーム」や家族向けの「ファミリー・ハーバー」など用意。船名の「ホライズン」は、水平線、視野の意味で、驚くべき眺望や新たな視野、素晴らしい体験をイメージしたもので、野外で食事のできる場所が多いのも特徴になっている。

 


カーニバル マジック号

マジック号

2011年5月就航 総重量:130,000トン 全長:306 M 全幅:37.2M

カーニバルドリームの姉妹船。イタリアンレストランやステーキハウスなどのダイニングチョイスが増え、スポーツ施設もこれまでよりもさらに充実させています。夏の間はヨーロッパで7泊から10泊までを運行し、冬はテキサス州ガルベストン港から西カリブおよび東カリブ海を運行します。

 


カーニバル マルディグラ号

マルディグラ号

2020年就航 総重量:180,800トン 全長344M

1972年最初のTSS MARDI GRASは、誰もが楽しめるような客船になり、2020年にはおなじみの名前のまま新しい船に生まれ変わる。

 


カーニバル ミラクル号

ミラクル号

2004年就航・2007年4月改装 総重量:88,500トン 全長:293M 全幅:32M

2004年就航。全客室のうち8割が海側、さらにその内の約7割がバルコニー付きという贅沢なキャビン仕様になっている。50Mもの吹き抜けのアトリアムはスーパーマンをモチーフにしてある。ショーラウンジや、2階建てのダイニングル ームなど充実した施設がある。バットマンのゴッサムシティをイメージしたラウンジなど、遊び心いっぱいの船内だ。

 


カーニバル リバティー号

リバティ号

2005年7月就航・2008年10月改装 総重量:110,000トン 全長:290M 全幅:35M

カーニバルクルーズの船の中で、2005年7月に デビューした、23隻目の客船。プールサイドには大スクリーンTVや、室内プール、またメインレストラン以外のサブレストランもある。 スパ・カーニバルでのトリート メントも充実していて、リラックスした船上でのひと時を過ごせるだろう。主にカリブ海を運行している。

 


カーニバル レイディアンス号

ラディアンス号

2020年就航予定

最新のダイニングやバー、パブ、スパやスポーツアクティビティも数多く揃えている。

 


カーニバル レジェンド号

レジェンド号

2002年就航・2008年1月改装 総重量:88,500トン 全長:293M 全幅:32M

歴史と神秘の船と言われるカーニバルレジェンド号。ローマのヒーローから 、20世紀のジャズプレーヤーまで、歴史に残る人々の像が船内のあちこちにある。冬にはフロリダフォートローダーデールを出発し、7泊の日程で東カリブと、西カリブクルーズをまわり、夏にはニューヨーク発7泊東カリブクルーズを運行している。