▼旅のしおり 前編▼ 知って安心!規制下ご帰国ガイド
 
水際対策の規制下では、少し特別な手順での計画が必要です。
日本の我が家まで安心して帰られるよう、下記手順を参考に、事前準備を進めましょう。
※今後、各空港での水際対策の検査方法が、PCR検査(鼻粘膜採取)から抗原検査(唾液採取)へ変更予定です。

◆主な変更点◆

◇検査結果判明までの所要時間
(変更前)約5~36時間
(変更後)約2~3時間

◇検査結果判明までの待機場所
(変更前)公共交通機関を利用せずに自宅へ帰宅する場合は空港などでの待機不要。(自宅で検査結果を待つ)
            それ以外の場合は、状況に応じて政府指定のホテルまたは空港でPCR検査結果が出るまで待機。
(変更後)全員、検疫が用意した待機所で結果を待つ。結果が出るまでは入国不可。

 

水際対策の規制下では、通常時のように国内線への乗継や、公共交通機関の利用が禁止されており、入国に利用できる空港が限られています。ご自宅に一番近い空港を下記4つの中からお選びください。
その1

入国の次の日から起算して14日間の自主待機求められています。
このため、入国前に、入国後に待機する滞在先の確保が必要です。
その2

国内線の乗継ぎ、公共交通機関の利用は、上記の14 日間の自主待機が終わるまで禁止されています。
このため、空港等からその滞在先まで移動する手段(公共交通機関以外)の確保も必要です。 
事前にしっかりプランニングし、準備万端で待機場所まで移動しましょう。
その3

いつ日本に帰り、アメリカに戻ってくるのかなどスケジュールを検討しましょう。
各航空会社、減便や運休便がございます。
お好みの航空会社がある場合は、運航状況を確認し、逆算で日程を決定しましょう。

その5 ■ IACEにお問い合わせ

プラン作成に困っている時、不安な点などは、相談してクリアにしましょう。

プランが決まれば、特別料金でおトクな航空券、水際対策必須アイテムも一括予約しましょう。

 
水際対策必須アイテム
 
IACE で手配するメリット

IACEで手配するメリット

日本に到着後の急なプラン変更にも対応するサービスは大好評 「真心こめた旅づくり」 より安心、よりオトクなご帰国をIACEで

※掲載情報は2020年8月3日時点のものとなり、情報・各国の対応は予告なく変更となる場合がございます。

 
 
 
IACE TRAVEL 24時間365日
1-877-489-4223
travel@iace-usa.com