170年の歴史を誇るキュナードラインは15万トンのクイーンメリー2、9万トンのクイーンビクトリアと、さらに2007年に就航しました、同型客船クイーンエリザベス号の3隻が航海しています。伝統的な英国のアフタヌーンティやダーツ、社交ダンス、贅沢なミュージカルやイベントが行われます。クイーンズグリル・プリンセスグリルのグリルクラスのキャビン専用のお食事のみならず、ブリタニアレストランでのディナーも他のプレミアムクラス客船以上です。1840年にサミュエル・キュナード氏がブリタリアという外輸蒸気船を運航。あの有名なタイタニックを運航していたホワイトスターラインも、実はキュナードの傘下でした。

一世紀半以上もの間、英国の伝統に彩られた、非日常の体験として、キュナードは「世界でもっとも有名な豪華客船」として、その名を輝かせています。 伝統的なキュナードは、まさしくクイーンという船の名前に表れているように、英国式の豪華さと奥深さを感じさせてくれます。気品にあふれ、最大と最高級を兼ね合わせる船は、今でも唯一、客室のタイプによってダイニングがわかれる「等級制」を取り入れています。ダイニング以外のサービスは客室のタイプに関わらず、全て満足のいくサービスを提供しています。 また、洋上最大のダンスホールでのダンスパーティーや、洋上初のプラネタリウムなどの施設も充実しています。

最新ニュース

2017年9月25日、ラグジュアリー・クルーズ・ブランド、キュナード・ラインは4隻目となる新船を建造する計画を発表しました。この投資により、キュナードはさらなる世界戦略を強化します。まだ名前のない船はキュナードの4隻目の客船としてクイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリア、クイーン・エリザベスに加わり、キュナードは1998年以降、初めて4つの客船を同時に運航することになります。キュナードは、2018年及び2019年の新寄港地やスペシャル・イベント・クルーズを特色とした数々の新たな旅程と同時に、世界中の高級志向の消費者ニーズに応じるため、バーやダイニング、エンターテインメント、ブランドパートナーを通じて、洋上体験を進化させ続けています。

 

クイーン・エリザベス号

Cunard01

2010年就航
総重量:90,400トン
全長:294M
全幅:32.3M
客室:1007室
キュナードが所有する船の中で1番新しいクイーン・エリザベス号。英国女王の名前を船名に付ける事が許されているのはキュナード・ラインだけです。かつての豪華客船時代の格調高い雰囲気、優雅なレストランでの食事、豪華な宿泊施設に、さまざまなアクティビティをご用意しています。赤字に二本の黒い線が入ったファンネル、船内のいたるところに往年のキュナード・ラインのポスター、落ち着いた雰囲気のカジノやシアター、グランドラウンジなど豪華客船に相応しいスタイルを取り入れています。

世界で最も有名な豪華客船の名前を受け継ぐ3 代目クイーン・エリザベス。

2010 年10月の処女航海は29分14秒で完売という、キュナード史上最速の記録を樹立し、その人気の高さを証明しました。

歴史を継承するだけでなく、先代とは異なる新時代の女王船として、進化した独自の船内設備を擁します。

グランド・ロビーの一角には、エリザベス女王の肖像画が飾られています。

女王陛下の公式の肖像画を描いた最年少画家イザベル・ピーチーによる作品は、新時代の象徴のひとつと言えます。

新たなクイーン・エリザベスと共に、新しい思い出を刻む旅にお出かけください。

 

クイーン・メリーII号

Cunard022004年就航
総重量:151,400トン
全長:345M
全幅:39.9M
客室:1310室
キュナードが1000億円をかけて建造した、世界最大の15万総トンとなる超豪華客船クイーンメリー2号。世界初の本格的なプラネタリウム設備や最大規模のダンスホール、さらに日本語の書籍が置かれた図書館など、充実したクルーズライフをお過ごし下さい。この船は、大きさばかりでなく最高速が30ノットと極めて高速であり、客室も全て豪華で、様々な特別室も持つなど、クルーズ船界の話題を独占しています。10のレストランと14のバーがあるクイーン・メリー2号。一度に消費される食材も膨大な量となり、その食欲をまかなっているのが船内7箇所あるキッチンです。各部門のシェフは数々の賞をとった優秀なものも多く、そのもとで、多くのコックが日夜奮闘を続けている。クイーンズ・ルームと呼ばれるアーチ型の高い天井に、クリスタル・シャンデリアが輝き、洋上で最大規模のダンスフロアを有する豪華なボール・ルームです。オーケストラにキャバレー・ショーやダンス・ショー、デイタイムにはダンス教室、アート・オークション、ビンゴ大会などが行われます。

クイーン・ビクトリア号

Cunard032007年就航
総重量:90,000トン
全長:294M
全幅:32.3M
客室:1007室

ヴィクトリア朝を思わせるクラシカルなデザインのクイーン・ヴィクトリア。

その船内には英国そのものの世界が広がっています。

インテリアには天然の木材がふんだんに使われており、落ち着いた雰囲気が醸し出されています。

美しい流線型のグランドステアを擁する3層吹き抜けのグランドロビーにはブロンズ製の船の壁画が飾られており、

お客様が足を踏み入れた瞬間、古き良き時代から変わらないキュナード伝統の船旅へといざないます。

170 年にも亘るキュナードの歴史を感じさせる一方で、最先端の技術を採り入れており、歴史と現代とが見事に融合した女王船です。
24時間営業のカジュアルなレストランから、親密かつ最高峰のダイニングでのシェフの特別メニューまで、お気に召すままお楽しみいただける多彩なレストランをご用意しています。キュナード167年の伝統を受け継ぎ、次世代の女王、クイーン・ヴィクトリアの名前で2007年にデビューしました。本場ロンドンを再現したボックス席あるシアターや、2階建ての図書室、英国の町をイメージしたショッピング・アーケードなど、伝統的でありながら、未だかつてないクリーン・ヴィクトリアだけの洋上の旅のスタイルを採用しています。全客船の約85%が海側、さらにその約70%はプライベートベランダ付きでございます。