よくある質問集

当社での就職を希望される方へ、よくある疑問点などについて説明しています。

 

配属支店はどのように決まるのですか?

配属は基本的に第1希望、第2希望まで伺い、できる限りそれに沿うように努力します。多くの支店では自家用者通勤が必要なため、運転免許と自動車の保持を欠かせない場合が多いです。

 

取得しておいた方がいい資格はありますか?

特にありませんが、自動車の運転免許は必要なことが多いですね。

 

転勤はありますか?

1年目からの転勤はほとんどありませんが、2年目以降は、会社命令、希望などにより随時行っています。いずれの場合も能力が高くなければ候補には挙がりません。まずは実力をつけてもらってから、と言うことですね。

 

アメリカと日本の仕事をする上での違いはありますか?

やはり英語でのコミュニケーション能力が必要になる場面は多いと感じます。

 

ビザサポートとは具体的にどのようなことですか?

就労ビザ取得の可能性のある社員に対し、会社が雇用スポンサーになってそのビザの申請を行うことです。主にH-1b、E-1などの申請を行います。この場合の弁護士費用は個人負担となります。

 

ビザはどれくらいの割合で取れるのですか?

申請するビザによってまちまちですし、必ず取れると保証のできるものではありませんが、取れる見込みのないビザの申請は行わないようにしています。当該社員とは常に、弁護士の情報を共有し、慎重にミーティングを行ったうえで、申請の是非を決めています。

 

採用選考はどこで受験するのですか?

各地で開催される就職イベント、当社支店や各大学で行う会社説明会などにおける面接審査を一番重要視しています。これら以外にも直接応募書類をお送りいただき、最寄支店で審査を行うこともよくあります。

 

女性が働きやすい職場ですか?

支店長、マネージャータイトルで沢山の女性スタッフが活躍しています。また全社員の約7割が女性です。サービス業では「おもてなしの心」が非常に重要視されるため、女性的な感性がプラスに働くことは多いと思います。

 

とても忙しいと聞きますが実際どうなのですか?

忙しい=お客様のニーズが高い、と言う意味では非常にありがたいことだと考えています。主に忙しい時期は4~6月と10~11月の年2回です。実際に業務が午後9~10時までかかることもありますが、毎日と言うわけではありません。逆に社員に対してはノー残業デーなどを設定し、残業を減らすよう働きかけを行っています。

 

社風を教えてください。

当社のモットーは「有言実行!」まずは理論よりも実行すること、と言う意味です。ベテラン、新人を問わずこうしたアイデアに対する投資を惜しみません。
また、全米19支店、社員数150名というと大きな会社をイメージしがちですが、それぞれの支店は10名以下の小ぢんまりしたオフィスがほとんどで、和気あいあいとした環境の中で仕事をしています。支店間でも人手が足りなければ他支店から応援に行くなど助け合いの気持ちが強い会社です。

 

通勤・住宅手当などはありますか?

日本にあるような諸手当は特にありません。基本給以外には残業手当、地域手当を支給しています。

 

OPTで働いている人はどれくらいいますか?

現在OPT社員は全体の5%ほどですが、OPT期間終了後、就労ビザを取得し引き続きアメリカで勤務しているスタッフや、日本の事務所で勤務しているスタッフも多数います。

 

採用に有利な学部はありますか?

採用に関して有利な学部は特に設けていません。ただし、H-1bビザの申請においては経営、経済、ホスピタリティー、ツーリズムなどの学部が有利と言われています。

 

学生の間にしておいた方がいいことはありますか?

どういったキャリアパスを築くにしても一番大切なのは「正しい日本語の話し方、使い方」だと考えています。すばらしい接客対応への最短距離ですね。

 

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