レンタカー保険

保険

車を借りるときに気をつけていただきたいものに保険があります。係員にいろいろ聞かれ、“それは何?”、“何をカバーしてくれるの?”、“どれくらいの金額が降りるの?”、などいろいろ疑問に思うもの。そこで簡単にまとめてみました。これさえ知っておけば係員に英語でまくしたてられても必要なことだけ言えばよし! アメリカで事故を起こすと、本当に一生問題にもなりかねないので、安心料として入っておくことを是非、是非お奨めします。他、保険に関しては下記の通りです。

1.Liability Insurance Supplement

相手の人(対ー人)、相手の車などに対しての保険です。

2.Loss Damage Waiver

車両保険の一種。自分が借りた車がぶつけた場合や事故にあった場合など、に適応されます。通常免責額が決められていて、最初の500ドルは自分で支払わなければなりません(州によって金額は異なる)。車を借りる際にはどこに傷があるのかをきちんと自分の目で確認して、係員の目の前で印をつけてもらいましょう。

3.Personal Accident Insurance

これは自分自身、そして同乗者にカバーされるもの。

4.Personal Effects Insurance

(手荷物保険)手荷物を紛失したり盗難にあった場合に補償されます。(車内に置いてあった荷物に限る)

5.追加ドライバーの保険

その他に必要なものとして、追加ドライバーの保険があります。 これは車を借りるときに運転手が二人いる場合、必ず運転する人は保険に入ることをお奨めします。保険に登録していない人が運転して事故を起こした場合、1セントもお金がおりないからです。 この追加ドライバーの保険はレンタカー会社によって違いますが、25歳以上でなければならないなど制約があります。例えば25歳の人が車を借りたとします。 同乗者(追加ドライバー)は22歳とした場合、この同乗者は追加ドライバーとして登録することができないので、一人で運転しなければなりませんので気をつけて下さい。