ジャパンレールパスは、日本を海外から観光目的で訪問する旅行者のご利用が限定され、下記のご利用資格満たした旅行者に利用資格があります。

1) 外国から「短期滞在」の入国資格により観光目的で日本を訪れる外国人旅行者日本の入国管理法が定める「短期滞在」の在留資格により、観光等の目的で 15 日間もしくは 90 日間の滞在が許されます。日本への入国にあたり観光目的の滞在を希望すると、入国審査官はあなたのパスポートに右記の「短期滞在」のスタンプを捺します。ジャパンレールパスは、パスポートにこのスタンプを受けた方だけが使用することができます。

Temporary Visitor stamp

 

2) 日本国籍をもって日本国外に居住し、下記条件を満たす者
■米国の永住権、もしくはそれに相当する資格をお持ちの方は、引き換え時に下記の3つすべての書類の提示が必要です。1.グリーンカード(または、永住権に相当する有効なVISA、外国人と結婚していることをを証明する書類、永住権を有することを証明できる書類)2.日本のパスポート3.日本国外に居住していることを証明する書類
(例:米国運転免許証、State ID、または光熱費・公共料金、インターネットなどの請求書コピー、在留証明書)

■米国と日本の両方のパスポートをお持ちの方(二重国籍の方)は、米国のパスポートにて入国し、下記の「短期滞在」のスタンプまたはシールのご提示が必要です。

 

ご注意: たとえあなたが引換証を携えて訪日しても、あなたが「短期滞在」の入国資格をもたないと、ジャパンレールパスとの交換は実行されません。(したがって、「研修」「興行」「再入国」等の資格で入国した場合は、ジャパンレールパスに引き換えることはできません。日本の入国管理法における「短期滞在」の概念は、一般的な意味での「短期間の滞在」とは厳密に異なるものであることをご理解ください。)