IACE TRAVEL USA
 |
 |
【一般部門】 審査委員長・成田敦マネージャー
カリフォルニアからグランドキャニオンという、2泊3日のドライブ旅行ですが、
道中のおふたりの「心や気持ち」がよく表現されていて、それが「素敵な思い出」になっているんだろうな、というのが伝わってきました。
また、この旅行がきっかけで、その後の人生が変わったというのも「旅」のもつ力が込められた文章だと思います。
|
|
|
 |
|
【クルーズ部門】 審査委員長・長谷川大介マネージャー 大人気のディズニークルーズですが、ご家族で旅行するときの楽しさやポイントが随所に見られ読んでいる側にも伝わりやすい内容でした。お子様だけでなく、大人の楽しみ方やまた、出港前後の様子までも記載されており、きっと良い想い出になった事とこちらもうれしく思いました。 |
|
|
 |
| | |
【企画スタッフより最終候補作品について】 今回ご応募頂いた68通の作品はどれも素晴らしく、スタッフ一同選考に大変時間を要しました。全支店の企画スタッフで討議を重ね、最後まで選考に残ったのが、T様の「アフリカキリマンジャロ登頂への道」でした。選考に残られたその他の作品は、これから逐次ご紹介させて頂きます。
■ T様「アフリカキリマンジャロ登頂への道」 |
(ラスベガス支店スタッフ)
日本の山にほとんど登られた事がない方がアフリカ最高峰の山に挑戦するという話、まず最初の文章から惹かれてしまいました。
道中の様々なトラブルも強い精神力で乗り越え、小さな事をラッキーと思える逞しさを感じました。
登山中の話も事細かに描かれており、時折の苦しい展開に思わず応援しながら読んでしまいました。
自分もいつかはこんな旅をしてみたい、T様がとても羨ましく、また尊敬できる内容でした。
|
|
(ウエストロサンゼルス支店スタッフ) 夢や憧れをT様のように実際に行動に移すまでの勇気や、それを実現する為の努力や信念は大変なものだと再認識させられました。思った通りに行かなくても最後まで諦めず達成し、過酷なチャレンジだったと思いますが、それをおもしろく笑い飛ばしてしまうように書く明るさも好印象に感じました。文章は全体を通して感動したり、思わず声に出して笑ったり、手に汗握るシーンがありとても楽しく読むことが出来ました。 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|