⇒ 子連れTIPS Q&A



 お役立ち情報  新宿駅前のパセラリゾーツで、パーティプランを利用して従妹たちと子連れママ会をしました。夏の炎天下、0~2歳の幼児を安全に遊ばせつつ、落ち着いて話ができるところを探していたのですが、まさにうってつけ。段差のないフラットな床ではいはいする年齢のお子さんでも安心ですし、お部屋にはおもちゃや絵本も備え付けてあります。また、DVDも貸し出してくれます。ソフトドリンクは飲み放題、お食事は食べきれないほどたっぷり出てきました。キッズメニューもあるのですが、食欲にムラのあるうちの子はほとんど食べず、また持ち帰りもできないので私が食べ過ぎる羽目に・・・。


 お役立ち情報  子ども連れの旅行だと視点が大人と違い新しい発見があったり、いろんな方から話かけられたりすることで現地の方と関われます。また空港のセキュリティーでは優先搭乗の優遇をうけられることもありスムーズに搭乗ができます。レストランでは子ども用のメニューがないところもあるので、食べられるものを探すのに苦労しました。

 お役立ち情報  2歳の娘との二人での初飛行。飛行数日前に小児科で健康チェックに行った時、日本に行くことを話をしたら、主治医から、離陸時には大人同様耳が痛くなるから泣くよ、そんな時はドリンクを持って飲ます様に、もしくは飴等食べられる年齢の子は飴をあげる、必ず口に何かを入れている状況であれば、耳の痛みは収まるよっと、そしてアレルギーのお薬、Benadryの様な薬を飛行の前に飲ませるといいよっ、薬ではあるけど、基本的には寝かす作用だけだからっとアドバイスをいただき、機内では一切泣く事もなくスムーズに日本への行来ができました。(アレルギー薬でも体質によっては合わない方もいらっしゃるので主治医に確認をしてくださいね)

 お役立ち情報  最近は夜中にアメリカを出発して早朝に東京に到着するフライトも出ているので、昼間思う存分子どもを遊ばせて疲れさせ、夜ウトウトして来た頃に空港に向かい、飛行機での移動中は皆ぐっすり、起きたら羽田に到着していて、子どもも自分達で荷物を持って移動してくれ大変楽でした。

 お役立ち情報  赤ちゃんと猫ちゃんを連れて、飛行機移動の際、セキュリティ検査では、赤ちゃんはストローラーから出して、ママが抱っこしながら、検査。パパは猫ちゃんをケージから出して、抱っこして、全身検査と手のひらチェック。赤ちゃんは、抱っこされながら、ニコニコで検査を通過でしたが、猫ちゃんは、慣れない人混みの中の検査で大暴れでした。機内でも赤ちゃんは揺れが気持よくてすやすや眠ってましたが、猫ちゃんは揺れが怖かったみたいで泣いてました(涙)。バシネットは赤ちゃんが寝てる時はもちろん、寝ていない時も、赤ちゃん用品が多いので、荷物置きにもなって大変便利でした。



 お役立ち情報  母と2歳児シンガポール航空を利用して日本往復の時、行きはLAXにて乗り換えがよくわからず迷子になり挙句にはセキュリティーが混んでいてゲートまで2歳児と猛ダッシュ。懲りたので成田空港でチェックインの際迷子になるからアシストサービスはある?と聞いたらあったので利用しました。イミグレの所にアシスタントサービスの方がいて先に荷物を取り(帰りの荷物はHEAVY!)待っていてくれました。ラゲージを預けてくれて乗り換えの場所まで連れて行ってくれてとっても助かりました。

 お役立ち情報  我が家には3人の子どもがいます。結婚してから子どもが生まれるまでの5年間にもたくさん旅行をしましたが、子どもが生まれると(あと妊娠中も)旅行の様相がガラッと変わりました。特に飛行機での移動は子どもが生まれる前とは大違い。荷物が増え、ベビーカーを押し、トイレに頻繁に立ち寄り、ダダをこね、、、ひとつひとつの積み重ねで時間がどんどんとられます。また、子どもが小さいうちは普段から授乳やオムツ交換で気を遣う場面が多いですが、旅行となると格段に制約が増えます。航空会社によってはそうした小さい子ども連れの旅行者が助かるサービスを提供しているところも少なくありません。経験上、特に初めての子連れの旅行の際はチケットを予約する段階で価格だけではなくそうしたサービス面も相談をされることをお勧めします。我が家は子どもがまだ小さかったとき、これらのサービスにたくさん助けられました。

 お役立ち情報  シンガポール航空を利用、娘は3歳10ヶ月。復路が母+娘だったため、成田でチェックインの際にLAXでファミリーサービスの有無を聞かれ、無料ということだったのでお願いした。

 お役立ち情報  日系の航空会社を利用して1歳の子どもをつれて旅行した時。キャビンアテンダントの方がとても親切にしてくださり、替えのオムツも用意されていて大変助かりました。夜中に飛ぶフライトだったので、機内ではぐっすり。起きた時は少しぐずりましたが。。。

 お役立ち情報  成田空港にキッズスペースがあると聞いて利用しました。子どもばかりなので周りに気を遣うことなく遊ばせることができ、そのお陰で子どもは飛行機の中でも少し寝てくれて助かりました。成田のチェックインが早めに終わった際や、乗り継ぎ時間が長い場合にはおすすめです。



 くたくたお疲れ様  ミシガンから車でフロリダのディズニーワールドまで行く方の話を頻繁に聞くので、思い切って挑戦してみました。旅程は往復途中で1泊にして、現地ではディズニーワールドに4泊してユニバーサルに2泊の旅程。当初は、テーマパークを5日間続けて廻るので、子どもの体力がもつか心配してましたが、意外と興奮状態のため全然大丈夫で、逆に大人のほうがヘトヘトでした。
皆さんも子ども目線でテーマパークを廻るよりも大人の体力目線で予定を組んだほうがいいですよ。

 くたくたお疲れ様  新婚旅行はイタリアへと思ってましたが結婚式に費用が嵩み、妻が妊娠していた為結局念願のイタリアへは出産後、1歳になるベイビーを連れていきました。旅行慣れしていましたがバシネットの存在を知らず、飛行機内では膝上の子どもに気がとられよく眠れませんでした。バシネットは予約できる場合もあるのできちんと調べるべきですね。しかし、子連れだから気付きましたが客室乗務員の方がとても親切で感動しました。困ったのはイタリア内の移動です。ただでさえ子連れは大変ですが、石畳をベビーカーを押して歩くのにはこたえましたね。大失敗でした。

 くたくたお疲れ様  1歳半の娘を連れバシネット席で帰国。バシネットに寝かそうとすると起きる娘。結局往復フライトはずっと抱っこ。バシネットをとった意味なし。

 くたくたお疲れ様  まだ息子が1歳半の頃、家内と息子だけで日本へ里帰りをしました。1歳半で体重も10キロ未満でしたので日系の航空会社にしてバシネットをオーダーしました。家内も子どもをバシネットに入れゆっくり機内食を食べたり、映画を見たり、はたまた久しぶりの日本で誰と会おうとか、何を食べようかと楽しみにして機内に乗り込みました。ところが息子がバシネットが合わないのか、泣きわめいて家内の予想に反した機内の旅となりました。家内は息子が眠りにつくまで機内を抱っこしながら歩き回り、楽しみにしていた機内でのお食事や映画は殆ど、楽しむ事ができませんでした。息子が2時間ほど機内で寝てくれましたが、その時間が唯一ゆっくりできた時間で成田空港についた頃はヘトヘトだったようです。2歳未満で10キロ未満のお子様には特定の航空会社に限って、バシネットを利用することができますが子どもが動き回る年齢には1席分、購入するのもありなのかなと思った瞬間でした。その2年後にも帰りましたが、あの頃が嘘のように機内エンターテイメントにかじりつき、ゆっくり寝てくれました。。。

 わくわくハッピー  数年前、日本に帰る日が丁度娘の誕生日でした。特に何もリクエストしていたわけではありませんが、IACEの担当者がその事に気が付いたようで航空会社に伝えていてくれました。何事も無くいつもどおりに機内食を楽しんだ後、スチュワーデスさんが「ハッピーバースデー!」と大きなケーキを持ってきました。子どもひとりでは食べ切れないほどの大きなケーキだったので、周りに座っていた子どもたちと分け合っていただきました。意外な場所、飛行機の中で友達ができました。娘に取って最高の誕生日となりました。

 わくわくハッピー  まもなく1歳の誕生日を迎える甥っ子と一緒に姉が飛行機に搭乗し、案の定グズり始める甥っ子。
通常の席だとその場で立ち上がることも難しいですが、空港職員の配慮で前が壁の席の座席であった為、座席を移動せず、その場であやすことができました。
また、出入り口も近く、大きな窓から外を見ることもでき、甥っ子も上機嫌。
さらに、客室乗務員の方に何気なくもうすぐ誕生日だと伝えると、降機時、手作りのバースデーカードを作っていただき、一緒に写真を撮っていただけました。
まだ甥っ子にとっては分からないかもしれませんが、機内で騒がしくしてしまっても、嫌な顔せずサプライズまでしてくださり、とても良い思い出になりました。

 わくわくハッピー  日本に里帰りした友人家族で、偶然福岡空港での季節イベントに参加でき大変楽しかったそうです。その日は子どもの日だった為、客室乗務員やパイロットの人たちがカウンターで飴やおもちゃなどを配っていて、手作りフレームが用意されていたので記念撮影もできたそうです。またコスチュームの貸し出しもしており、パイロットや客室乗務員の制服を着てパイロット達と記念撮影をしている子もいたそうです。日本の国内空港では季節毎に七夕やクリスマス、お正月やバレンタイン等でそういった触れ合いの場やハンドベル演奏等の催しをよく行っているそうなので、偶然居合わせれば家族みんなにとって楽しい旅の思い出がまた増えるのだろうなと感じました。



 どきどき冷や汗  以前日本に一時帰国した際の国際線での2歳ほどの赤ちゃんを連れた女性がいました。離陸前は赤ちゃんも楽しそうにしていましたが、離陸後に大声で泣き出してしまい、お母さんもとても申し訳なさそうでした。その後しばらくして近くにいた女性が赤ちゃんに飴をあげた様で、赤ちゃんはすぐに泣き止みました。うまく耳抜きができない赤ちゃんにとって、長いフライトは大変なので万が一のときに備えて飴などを幾つか持っていたら安心かと思いました。

 どきどき冷や汗  1歳2ヶ月になった息子を連れ、BOS – NY へフライトで日帰りで遊びに行きました。息子にとってこれが初飛行。子どもは耳抜きができないから注意したほうがいいということは聞いていましたが、離陸してからLGA までの45分間、息子はずっと泣きっ放し。どんなことをしても泣き止まず、あの45分間は私にとって24時間くらいに感じました。真冬でしたが、LGA に着陸したときは私はもう汗だくで、機内で周りに座っていた乗客に謝ってまわりました。老夫婦からはねぎらいの言葉をもらいましたが、、、、、一生忘れない体験です。

 ほろり感謝  日本からアメリカへの乗り継ぎがある便で、荷物を一度受け取ってから、乗り換え便の荷物預け所まで持っていかなくてはいけないとチェックイン時に知った時は衝撃でした。3歳の子どもを一人でアメリカまで連れてくるのに、欲張ってス-ツケ-スを4つにしてしまい、子どものベビ-カ-、ス-ツケ-ス、4つをどうやって運ぼうか、荷物を待ちながら考えていたら、親切な荷物係りのアメリカ人が乗り継ぎ場所まで荷物を運んでくれました! あの人がいなかったら、私の荷物はどうなっていたことやら。。。。 そしてチップは多めに渡しました。

 ほろり感謝  まだ私の息子が小学生だったころ、日本からロスまでの帰りの飛行機で息子の右ふくらはぎが赤くパンパンに腫れてしまったことがありました。日本から乗る前に蚊に刺されたような痕があり、それが原因だったのですが搭乗前は気にもとめていませんした。飛行機が飛び立ち、少ししてから息子が”足が痛い~~”と言い出し、初めて症状に気がつきました。乗務員さんが冷すものを持ってきてくれたり、お隣に座ってらした女性が、”足を私のところに伸ばしていいからね、私が時折みて冷やしておいてあげるから、あなたは休むときにやすんでいていいですよ”と、とてもご親切にお世話をしていただきました。あとになって分かった事ですが息子が肌が敏感な上、気圧の関係でその刺された傷口が腫れてしまったそうなのです。気圧は普通でも足がすごくむくれるので息子の刺されたところも通常より腫れてしまったみたいでした。びっくりしましたがそのときの皆様のやさしい対応にはすごく感謝しました。旅は道連れといいますが今でも決して忘れることのできない一コマです。