キュナードクルーズライン

170年の歴史を誇るキュナードラインは15万トンのクイーンメリー2、9万トンのクイーンビクトリアと、さらに2007年に就航しました、同型客船クイーンエリザベス号の3隻が航海しています。伝統的な英国のアフタヌーンティやダーツ、社交ダンス、贅沢なミュージカルやイベントが行われます。クイーンズグリル・プリンセスグリルのグリルクラスのキャビン専用のお食事のみならず、ブリタニアレストランでのディナーも他のプレミアムクラス客船以上です。1840年にサミュエル・キュナード氏がブリタリアという外輸蒸気船を運航。あの有名なタイタニックを運航していたホワイトスターラインも、実はキュナードの傘下でした。

 

一世紀半以上もの間、英国の伝統に彩られた、非日常の体験として、キュナードは「世界でもっとも有名な豪華客船」として、その名を輝かせています。 伝統的なキュナードは、まさしくクイーンという船の名前に表れているように、英国式の豪華さと奥深さを感じさせてくれます。気品にあふれ、最大と最高級を兼ね合わせる船は、今でも唯一、客室のタイプによってダイニングがわかれる「等級制」を取り入れています。ダイニング以外のサービスは客室のタイプに関わらず、全て満足のいくサービスを提供しています。 また、洋上最大のダンスホールでのダンスパーティーや、洋上初のプラネタリウムなどの施設も充実しています。

クイーン・エリザベス号

2010年就航
総重量:90,400トン
全長:294M
全幅:32.3M
客室:1007室
キュナードが所有する船の中で1番新しいクイーン・エリザベス号。英国女王の名前を船名に付ける事が許されているのはキュナード・ラインだけです。かつての豪華客船時代の格調高い雰囲気、優雅なレストランでの食事、豪華な宿泊施設に、さまざまなアクティビティをご用意しています。赤字に二本の黒い線が入ったファンネル、船内のいたるところに往年のキュナード・ラインのポスター、落ち着いた雰囲気のカジノやシアター、グランドラウンジなど豪華客船に相応しいスタイルを取り入れています。

クイーン・メリーⅡ号

2004年就航
総重量:151,400トン
全長:345M
全幅:39.9M
客室:1310室
キュナードが1000億円をかけて建造した、世界最大の15万総トンとなる超豪華客船クイーンメリー2号。世界初の本格的なプラネタリウム設備や最大規模のダンスホール、さらに日本語の書籍が置かれた図書館など、充実したクルーズライフをお過ごし下さい。この船は、大きさばかりでなく最高速が30ノットと極めて高速であり、客室も全て豪華で、様々な特別室も持つなど、クルーズ船界の話題を独占しています。10のレストランと14のバーがあるクイーン・メリー2号。一度に消費される食材も膨大な量となり、その食欲をまかなっているのが船内7箇所あるキッチンです。各部門のシェフは数々の賞をとった優秀なものも多く、そのもとで、多くのコックが日夜奮闘を続けている。クイーンズ・ルームと呼ばれるアーチ型の高い天井に、クリスタル・シャンデリアが輝き、洋上で最大規模のダンスフロアを有する豪華なボール・ルームです。オーケストラにキャバレー・ショーやダンス・ショー、デイタイムにはダンス教室、アート・オークション、ビンゴ大会などが行われます。

クイーン・ビクトリア号

2007年就航
総重量:90,000トン
全長:294M
全幅:32.3M
客室:1007室
24時間営業のカジュアルなレストランから、親密かつ最高峰のダイニングでのシェフの特別メニューまで、お気に召すままお楽しみいただける多彩なレストランをご用意しています。キュナード167年の伝統を受け継ぎ、次世代の女王、クイーン・ヴィクトリアの名前で2007年にデビューしました。本場ロンドンを再現したボックス席あるシアターや、2階建ての図書室、英国の町をイメージしたショッピング・アーケードなど、伝統的でありながら、未だかつてないクリーン・ヴィクトリアだけの洋上の旅のスタイルを採用しています。全客船の約85%が海側、さらにその約70%はプライベートベランダ付きでございます。

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