カーニバルクルーズライン

カ ーニバルクルーズ 1972年に、テッド・アリソンが始めたクルーズ会社。 世界最大のクルーズ会社として今も確実に成長しています。 カリブ海を中心にしたクル ーズの日程で、若者からファミリー層まで幅広く、手ごろで気軽なクルーズを用意しているのが特徴です。 ”FUN SHIP”をテーマに、船内も明るく楽しいデザインになっ ており、エンターテイメントも全米選りすぐりのミュージカルや、大掛かりなショーが堪能できます。 23隻の船を所有し、発着港を多く持ち、クルーズをより身近なものにしました。 “Today’s Carnival” を念頭に、つねに成長しているカーニバルクルーズ社は、カジュアルで気軽なバケーションスタイルをつくりだし、ク ルーズがより多くの客層に好まれるように、多くのことを視野においてFUN SHIPを目指しています。

現在のカーニバルクルーズ社プレジデントであり、CEOのボブディキンソン氏は、食事、船内の施設、船上のアクティビティなどは数年前とは格段に違っている。 常に新鮮で、驚きのあるクルーズ体験を届けたい、と述べ ています。





カーニバルのファンネルには特徴があり、飛ぶ鳥が翼を広げるように、両翼を突き出した赤と白に彩られています。 カリブ、バハメキシコの海域では、3泊、4泊、5泊のショートクルーズを運航しており、クルーズが初心者の方でも気軽に試せるコースを用意しています。 さらに2011年の今年は5月1日にカーニバルマジック号が12泊のヨーロッパ地中海を処女航海します。




カーニバルクルーズに参加する人の なかで、約40%が初めてのクルーズに乗船する人達。 気軽に参加できるお手ごろクルーズとして定着しています。 カジュアルクルーズなので、小さなお子さんがいる家 族や、若者など、気兼ねなく参加できるのが人気。 以外にも、シニアの参加者は、他のカジュアルクルーズより割合が高のです。 理由は、家族3代で楽しめるから。 家族、親戚と一緒に家族のリユニオンとして参加したり、何かのグループやサークル、またはお友達同士でだったりと、グループで参加しているのが多いのもカーニバルクルーズの特徴です。 

今、ほとんどの船は改装され、21歳以上が利用できるプール・ジャクジーエリア、”Serenity” が登場しています。 またセルフサービス洗濯機があるのは、子供がいる家族にはありがたいことですね。 船内のショーや、エンターテイメント、施設やサービスは幅広い年齢と、客層に対応しています。




カジュアルとは言え、ドレスコードはあります(ショートクルーズでは1回、7泊以上のクルーズでは2回)。 正装率は大変低いので、タキシードや、イブニングドレスなどを着ている人は珍しいですが、ちょっとしたおしゃれなレストランに外食に出かけるような感覚で、ドレスアップする人が多いです。 夕食はメインダイニングは午後6時から、レートダイニングは午後8時15分からなり、さらに”Your Time”という時間を指定せずに食事を取ることができるダイニングオプションがあります。時間を気にせず船内アクティビティができること、子供連れの家族も増えフレキシビリティがあったほうが楽というように、他のクルーズ会社も徐々に取り入れているので、今後クルーズ船の主流スタイルとなっていくでしょう。





【最新ニュース】

いよいよ今年の5月1日にデビューする新造船カーニバルマジック号はスポーツ施設が充実しています。なかでもクルーズ船では世界初となる”Sky Course”と呼ばれる高さ150ftからなるロープコースでハーネスをつけて歩くアクティビティーが登場します。他にも2コースの9ホールミニゴルフやジョギングトラック、卓球やバスケットコートなどもあります。船内にはイタリアンレストランがあり、テーマは「キャプテンの家」で本格イタリア料理や家庭料理を堪能することができます。また、カーニバルのオリジナルビール「Red Frog Beer」やキーウェストスタイルパブからも目が離せません。もちろん大人専用ラウンジ”Selenity”や”Cloud 9 Spa”もあり、プールサイドの大型スクリーンで映画を上映する「シーサイドシアター」など大人も子供もそれぞれ楽しめる施設が満載の船となっています。



最新船のカーニバルマジック、ドリーム、スプレンダー号には4万平方フィートの「Cloud 9 Spa」があり、イオン化された海水のタラサセラピープールやリラクゼーションエリア、トリートメント、マッサージなどが用意されています。また、スパステートルームという部屋が作られており、その部屋に滞在の人には特別なスパで利用されているアメニティや、スパへのプライベートアクセス、そして、タラサセラピープールが無制限で利用できるなど利点がたくさんあります。こちらはすべて禁煙となります。



カーニバルクルーズは、マイアミ港にセルフチェックイン – キオスクを設置しました。 空港ではもう主流になっているセルフチェックインですが、今回カーニバルクルーズが、定期コースの出港地であるマイアミ港にセ ルフチェックイン – システムを設置しました。 大型化される船にチェックインする乗客は、一度に数千人に上ります。 チェックインの為に長蛇の列に並ぶのは、楽しいクルーズ の前とあってもうんざりですよね。 その解決策としてセルフチェックインができるオプションを設けました。 利用ができるのは、オンラインの事前登録をし たアメリカ、カナダの市民、またビザウェイバーで入国した人に限られますが、キオスクでパスポートと、クレジットカードをスワイプし、自分で予約にアクセスしチェックインすることができます。 このシステムがうまくいけば、今後どの港でもセルフチェックインができるようになるかもしれません。



カーニバルクルーズは、 「Carnival Comfort bed sleep system(カー ニバルの快適安眠システム)」の導入しています。 マットレスに羽毛布団、上質のシーツに安眠枕など、快適な睡眠環境 を提供しています。 新造船の部屋のスペースも、比較的ゆったりとした間取りを考え、窓付き外側客室には、大き目の窓枠がはめ込まれています。 バルコニー客室は、プライベートで眺めが堪能でき、スイート客室は寝室とリビングが別になっているうえ、バルコニーのスペースも広い。 ペントハウスには、ジャグジー機能付のバスタブと、ウォークインクローゼットが備え付けられています。


カーニバルクルーズでは、オンラインにてパンフレットをチェックできます。クリック一つで、多様なコース、出航日を確認することが可能です。 オンラインパンフレットを見るには こちらをクリック。 http://www.carnival.com/cms/fun/brochure.aspx


【子供プログラム】

ロイヤルカリビアンクルーズ社が2008年のBEST  FAMILY CRUISE SHIP に選ばれました。 プログラムも充実し、年齢別に 子供思いのプログラムや、子供連れの家族に喜ばれる対応と、サービスを提供しています。 2009年、3月10日 に発表された内容には7つのユニークなプログラムがあります。



プログラム名 年齢(才) 内容
トドラー
TODDLERS
2歳~3歳 ビンゴ、漫画タイム、スポンジペイント、みんなの歌、クラフトなど。
ジュニア
JUNIORS
6歳~8歳 クッキーデコレーション、Tシャツペイント、絵画、クイズなど。
インターメディエート
INTERMEDIATES
9歳~11歳 ピンポン、ビデオゲーム、ダンスクラス、宝探し、隠し芸など。
ティーン
TEENS
12歳~14歳 パーティ、トーナメント、ディスコ、パソコン、ゲーム、映画鑑賞など。
ティーン
TEENS&CLUB02S
15歳~17歳 ダンスレッスン、映画鑑賞、ビデオゲームなど。

ベビーシッターサービス(託児所) は、キャンプカー二バルのプログラムが終わった夜10時から、翌午前3時まで受け付けています。(年齢制限4ヶ月ー11才まで)料金は、一時間一人6ドル。 当日の正午までに要予約。 またおむつなどは持参して下さい。





カーニバルマジック号

2011年5月就航。カーニバルドリームの姉妹船。イタリアンレストランやステーキハウスなどのダイニングチョイスが増え、スポーツ施設もこれまでよりもさらに充実させています。夏の間はヨーロッパで7泊から10泊までを運行し、冬はテキサス州ガルベストン港から西カリブおよび東カリブ海を運行します。





カーニバルドリーム号

2009年9月就航 / 全長306M / 全幅37M / 130,000トン

デッキプラン (カーニバル社ホームーページ 英語)

カーニバルクルーズ社の最新最大船。スパと直接アクセス可能なCloud9Spa客室や、ウォー タープールなど、新しい施設が充実。 またバスタブ付き海側客室、コーブバルコニーなど新しい船室カテゴリ-も登場。21歳以上がのんびりできるSerenityエリアでは、リラックスしたひと時が過ごせるだろう。





カーニバルスプレンダー号

2008年就航 / 全長290M/全幅36M / 113.000トン

デッキプラン (カーニバル社ホームーページ 英語)

カーニバルクルーズのなかで現在最新船。Cloud9Spaや、ウォー タープールなど、新しい施設が充実。 西海岸ロングビーチ港より7泊メキシカンリビエラを運行している。





カーニバルフリーダム号

2007年就航 / 全長290M / 全幅35M / 110.000トン

カーニバルクルーズの船の中でコンクエストクラスの船、数々の機能や施設 を搭載して2007年にデビュー。プールサイドには大スクリーンTVや、室内プール、またメインレストラン以外のサブレストランもある。 スパ・カーニバルでのトリー トメントも充実していて、リラックスした船上でのひと時を過ごせるだろう。主にカリブ海を運行している。





カーニバルリバティー号

2005年7月就航・2008年10月改装 / 全長290M / 全幅35M / 110.000トン

カーニバルクルーズの船の中で、最新の機能を搭載して2005年7月に デビューした。23隻目の客船。プールサイドには大スクリーンTVや、室内プール、またメインレストラン以外のサブレストランもある。 スパ・カーニバルでのトリート メントも充実していて、リラックスした船上でのひと時を過ごせるだろう。主にカリブ海を運行している。






カーニバルヴァラー号

004年12月就航・2008年2月改装 / 2全長290M / 2全幅35M / 2110.000トン

コンクエストシリーズの第3隻目、3つのプール、9コースのミニゴルフ、プールデッキに大型スクリーンTVなど設備も充実。全天候ドーム型のプール、予約制のスペシャリティーダイニングもあり。ファミリーでも、大人だけでも楽しめる魅力が満載した船だ。





カーニバルグローリー号

2003年就航・2009年9月改装 / 全長290M / 全幅35M / 110,000トン

カーニバルに続く第2船。 客室の約60%が海側、そのうちの半分以上 がバルコニー付きの客室で、お手ごろ値段でクルーズに乗れるうえ、船内の造りも大変充実した施設が多くある。 22のバーや、ラウンジ、ラスベガススタイルの ショーなど、大衆船でありながらも満足度は高い。




カーニバルコンクエスト号

2002年就航・2009年1月改装 / 全長290M / 全幅35M / 110,000トン

2002年に就航したときにはカーニバルクルーズの中では最大の大きさの船だった。 新型クラスの第一号として、クルーズ界を驚かせた。9層吹き抜けのガラスドームのアトリウム、ピアノ、スポーツバーなど趣向はさまざま。 船内は華 やかで、この船を第一号として他4隻がコンクエストクラスとして続いた。





カーニバルビクトリー号


2000年就航・2007年11月改装 / 全長272M / 全幅36M / 101,509トン

ジョーフォーカス氏が選んだビクトリー号のテーマは、海の中。 セブンシー オートリアムでは、まるで海の中を思わせるようなインテリアになっている。 9階吹き抜けのオートリアムの真下から上を見あげると、まるで海のそこから見上げると まるで本当に海のそこにいるようだ。




カーニバルトライアンフ号

1999年就航・2008年9月改装 / 全長290M、全幅35M / 101,509トン

ディスティニー号とほぼ同型。マイアミ出発で西カリブと、東カリブを交互に 運行している。入り口を入ると、キャピタルロビーバーがあり、ビロード調のソファーに、シースルーのエレベーターと、まるでスカイドームで覆われた街の雰囲気がある 。




カーニバルデスティニー号

1996年就航・2008年9月改装 / 全長290M、全幅35M / 101,353トン

この船は1996年11月に就航後、2年半で合計5000人の日本人が 、クルーズに参加した。 この船が出来るまでは、8万トンクラスの船が多く、パナマ運河を通航出来る大きさにとどまっていた。 この船で、”運河を通過できな いくらい大きな船”として史上初めて10万総トンの客船として登場し話題となった。 サンワンや、アルーバ出発の南カリブコースを運行している。




カーニバルミラクル号

2004年就航・2007年4月改装 / 全長293M / 全幅32M / 88,500トン

2004年就航。 全客室のうち8割が海側、さらにその内の約7割がバル コニー付きという贅沢なキャビン仕様になっている。 50Mもの吹き抜けのアトリアムはスーパーマンをモチーフにしてある。ショーラウンジや、2階建てのダイニングル ームなど充実した施設がある。 バットマンのゴッサムシティをイメージしたラウンジなど、遊び心いっぱいの船内だ。




カーニバルレジェンド号

2002年就航・2008年1月改装 / 全長 293M / 全幅 32M88,500トン

歴史と神秘の船と言われるカーニバルレジェンド号。 ローマのヒーローから 、20世紀のジャズプレーヤーまで、歴史に残る人々の像が船内のあちこちにある。 冬にはフロリダフォートローダーデールを出発し、7泊の日程で東カリブと、西 カリブクルーズをまわり、夏にはニューヨーク発7泊東カリブクルーズを運行している。




カーニバルプライド号

2002年就航・2007年12月改装 / 全長 293M, 全幅 32M / 88,500トン

カーニバルスピリット号の姉妹船。 8層吹き抜けの アトリウムがあり、その壁画は圧巻だ。ダイニングルームの他に、カジュアルなダイニングにはピッザリア、またフォーマルに楽しみたい人には、サブレストランもある。  15ドルのカバーチャージが掛かるが、オープンキッチンでとてもよい雰囲気。




カーニバルスピリット号

2001年就航・2009年3月改装 / 全長 293M, 全幅 32M / 88,500トン

4層吹き抜けのショーラウンジがある。 船内は、少し他の船よりもエレガン トな内装になっている。高級感が漂い、50M吹き抜けのアトリアムや、エジプトのスフィンクスをイメージしたラウンジがある。 ハワイ、アラスカ、メキシカンリビエラ( サンディエゴ発)を運行している。




カーニバルパラダイス号

998年就航・2008年12月改装 / 1全長 260M, 全幅 31M / 170,367トン

カーニバルクルーズは、90年代に同じデザインの船を8隻建造した。 ギネ スブックものの一大プロジェクトで、その最新船がこのパラダイス号である。  船内スペースの確保、振動や騒音の軽減、横向きのプロペラ削減など、さまざまな 効果を生んでいる。通常の2億2500ドルよりおおい、3億1500万ドンを投入しての造船になった。 船内禁煙として就航したが、不評のために今では喫煙 スペースを設けている。



カーニバルイレーション号

1998年就航・2009年3月改装 / 全長 260M, 全幅 31M / 70.367トン

パラダイスと同じクラスのファンタジー号。 インテリアデザインのテーマは、「 作曲家とその楽曲」 多くのパブリックスペースには音楽に関する名前がつけれている。クラシック音楽の生演奏が聴けるアトリウムバーが登場した。 寿司バーや 24時間オープンのピッザリアなど、カジュアルスタイルの食事を充実させている。




カーニバルインスピレーション号

1996年就航・2007年10月改装 / 全長 260M, 全幅 31M / 70,367トン

ピックルーズ船の食事をというと、毎日同じ席に同じ人たちとすわり、時間 も限定されていたが、インスピレーションの前後から、24時間オープンのザリアと、ブラジル風のバーやグリルなどが設置され、より選択がふえた。この船は、一年 中タンパ出発の、4泊、5泊西カリブクルーズを運行している。 コズメル、グランドケイマンなどきれいな海で有名な寄港地をまわる。




カーニバルイマジネーション号

1995年就航・2007年11月改装 / 全長 260M, 全幅 31M / 70,367トン

ファンタジークラスの第5隻目として造られた船。 この船のイメージはイマ ジネーションという名前がつけられているだけあって、想像の世界を体現したような優美な雰囲気で作られている。 イマジネーション号は、4泊、5泊西カリブクル ーズを運行している。




カーニバルファッシネーション号

1994年就航・2006年10月改装 / 全長 260M, 全幅 31M / 70,367トン

ファンタジークラスの第4隻目。 ハネムーナーなどに人気のスイートのバス ルームにはジャグジーがついていて、大衆的なクルーズでも豪華に楽しめる。マイアミ出発で、3泊、4泊西カリブクルーズを運行している。2006年9月に数百 万ドルに及ぶ改装を行い、ミニチュアゴルフコース、子供用設備などを増設する予定。




カーニバルセンセーション号

1993年就航・2009年2月改装 / 全長 260M, 全幅 31M / 70,367トン

センセーション号は、ファンタジークラスの第3隻目に造られた。 2005年 のハリケーンカトリナ以前は、ニューオーリンズをベースとして運行していたが、いまはポートカナベラル港をベースとして、5泊バハマクルーズを運行している。 船上 には新たにミニゴルフを設置し、お子様にも楽しく過ごせる工夫を凝らしている。



カーニバルエクスタシー号

1991年就航・2009年10月改装 / 全長 260M, 全幅 31M / 70,367トン

エクスタシー号は、ガルベストン出発の4泊、5泊クルーズを運航。 テキ サスからの出発だが、西カリブ人気のコズメル、また他の船では寄港しない、ユカタン半島のプログレソなどに寄港する。




カーニバルファンタジー号

1990年就航・2008年12月改装 / 全長 260M, 全幅 31M / 70,367トン

同じ型の船を8隻造る巨大プロジェクトの、記念すべき第一隻目。 ファ ンタジークラスの船が、6層吹き抜けのアトリウム、客船最大級のガラスのドーム、鮮やかな色彩とネオンサインを多用した、洋上のラスベガスのようなインテリアが 再現ざれている。 ポートカナベラル港をベースに、3泊、4泊のクルーズを運行している。

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